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2020年03月09日

【沖縄】やんばるの観光拠点「道の駅おおぎみ・やんばるの森ビジターセンター」が誕生



沖縄・大宜味村(おおぎみそん)に、2月22日、本島北部の観光拠点「道の駅おおぎみ・やんばるの森ビジターセンター」がオープンした。

「道の駅おおぎみ・やんばるの森ビジターセンター」は、“やんばる”と呼ばれる沖縄本島北部の玄関口に位置する大宜味村に、同村を中心とした北部エリアの農産物や特産品の販売、それらを活用した飲食メニューの提供、やんばるの自然・文化の魅力を発信する案内所を整備する観光拠点。

施設は村のシンボルとなっている「コノハチョウ」が羽を広げた姿をイメージして設計された。その胴体となる部分に屋根付き広場が設置され、左右の建物にて、情報発信や特産品の販売などが行われる。

羽の右側上部分となるA棟に、「レストラン やんばるシーサイド」がオープン。沖縄そばとジューシーのセットをはじめ、生姜焼きや煮魚などの定食メニュー、カレーなど幅広く取り扱う。さらに、やんばるの特産品を集めた「おおぎみの直売所 がじゅまる館」が入る。

羽の右側下部分となるD棟には「販売ブース パーラーくがに」が入居。こちらではハンバーガーやスムージーなどの軽食を影響する。

羽の左側上部分のB棟では、VRや映像ドームでやんばるの自然を映像で体感できる「映像ホール」や観光案内などが設置された。そして、羽の左側下部分のC棟には、レンタサイクルの受け付けや貸し会議室などが設けられた。

ほか、施設では、オリジナルの体験アクティビティの数々も販売している。3月は、塩屋湾でのカヤック&SUP体験、ネクマチヂ岳のハイキング体験などを用意。また、各種「エコ講座」も行われる。

3月には早くも海開きが行われ、夏に向けたカウントダウンがスタートしている沖縄。北部観光やドライブの拠点として活用しよう。

「道の駅おおぎみ・やんばるの森ビジターセンター」
住所:沖縄県大宜味村字津波95番地
電話:0980-44-2233(ファーマーズ・フォレスト)
営業時間:10:00〜19:00
休み:不定休
駐車場:普通1,108台、大型9台

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