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2011年10月19日

大泉洋が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」、5人全員で初の連ドラ「スープカレー」出演

(C)2012「スープカレー」制作委員会

(C)2012「スープカレー」制作委員会

2011年、創立60周年を迎える北海道放送(HBC)が、北海道の超人気、演劇ユニット「TEAM NACS」とタッグを組み、ローカル局としては極めて異例の10話連続ドラマを企画。来春の放送を目指し、2011年9月からクランクイン、順調に撮影が行われている。

作品は「踊る大捜査線」シリーズなどを手がける本広克行が総監修、脚本はドラマ「アンフェア」シリーズなどの秦建日子。制作は「ALWAYS 三丁目の夕日」など数々のヒット作品で知られるROBOTが担当する。

初めて5人そろって出演となる「TEAM NACS」。
森崎博之は「僕らのことを知らない多数の方々が『ハァ?』ってなるのがなまら楽しみです。」と心境をコメント。戸次重幸と音尾琢真は、それぞれ「なかなか結婚を決められないアラフォー男性に必見の作品です」「ほのぼのとした家族の姿とその家族を守るために社会の荒波の中で闘う男の姿」と見どころを紹介。安田顕は「現場の雰囲気もとても温かく、リラックスして撮影に臨めました」と振り返り、大泉洋は「テーマが札幌を代表するソウルフード『スープカレー』ということで、とてもうれしく思っております」と喜びを語った。

総監修の本広克行は、これまでにドラマ「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」や映画「UDON」など、食べ物を通じて様々な人間模様を描いてきた。今回が食べ物企画第3弾となる。「食べるということは根源的な欲望の一つで、その欲望をテーマにした日常の中にある出来事を面白がれば昔は沢山あった良質なドラマになるのではと考えていました。まるでスープを煮込むかのように…」と意気込みを語る。

ドラマは、世に「アラフォー」と呼ばれる5人の男たちの人生模様。少年がそのまま大人になってしまったような主人公たち。彼らはそれぞれに夢を追い、つまずき、ぶつかり、悩み、心を揺らしながら小さくてもなお、輝きを放つ日々を送る。それぞれが別々のストーリーでありながら、完結したとき全てのエピソードが一体となる物語だ。

【OA情報】
2012年4月~6月(予定)
HBC、TBSの2局で放送予定
30分×10回

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