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2020年02月02日

若手俳優・松大航也が「牙狼」15周年記念作にて主演に抜てき!



若手俳優・松大航也が、2020年春に放送予定の、大人向け特撮アクションドラマ「牙狼〈GARO〉」シリーズ15周年記念作品「GARO ‒VERSUS ROAD‒」にて主演することが分かった。

松大は、2017年に「ネスレKitKatショートフィルム」でデビューを果たした若手俳優。その後、ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(フジテレビ系)に出演が決まると、翌年にはCMにも大抜擢。

2019年になると、時代劇「蛍草」(NHK BS)に出演。主人公の清原果耶を一途に思う男の子役を演じ話題となり、映画『見えない目撃者』では、主人公・吉岡里帆の弟役に抜擢され、鍵を握る役を演じ切った。

松大は小学2年生からバレーボールを10年間続け、高校ではキャプテンとしてチームを引っ張った。最近では、ボクシング、殺陣、ダンスにも勤しみ、アクションも演じられる役者として幅を広げている。

そんな松大が「GARO ‒VERSUS ROAD‒」にて主演することが決定。牙狼〈GARO〉は、2005年からテレビ放送がスタートし、2020年に15周年を迎えるシリーズ。テレビシリーズ、劇場版のほか、スペシャルドラマやスピンオフ作品、アニメを制作し続けている。今春、15周年記念作品として完全新作のテレビシリーズ「GARO ‒VERSUS ROAD‒」がTOKYO MX、BS日テレなどで放送されることが決定した。

松大が演じる空遠世那(くおん・せな)は不自由のない毎日を過ごしている大学生。ひょんなことから謎のVRを受け取って起動させると巨大なゲームフィールドに大勢のプレイヤーが集められており、ゲームの勝者には現実世界でも幸運が舞い込み、プレイヤーたちはゲームにのめり込んでいくという、複雑かつ今までにない役を演じる。

松大は「もともとマーベル作品の大ファンで、アクション作品に出たいという一心で殺陣やボクシングなどで日々体を鍛えていたので、こんなに早くアクション作品に参加できること、それが長年愛されている『牙狼』の主演だなんて夢のようです」と感慨深げ。

また、「大きな大きな目標であるイ・ビョンホンさんに少しでも近づけるよう、全力で臨みます。牙狼の本読みやアクション練習をするにつれ、徐々に実感が湧いてきて、家の中で1人舞い上がったことを覚えています。心強いチームの皆さんに本当に助けられ、改めて僕は周りに恵まれていると思いました。撮影までの期間は、特に、自分がいただいた役をどう演じるか考え、役に向き合う時間をたくさん作りました。なので、応援してくださる皆さまや牙狼ファンの皆さまの期待に応えたいという気持ちが日に日に増しています。15周年という記念すべき作品に恥じぬよう、全力で頑張ってまいります!」と宣言した。

人気作の主演という大役に挑む松大航也の演技に注目したい。

「GARO ‒VERSUS ROAD‒」
2020年春 TOKYO MX、BS日テレほかにて放送

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