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2020年01月14日

【沖縄】フレンチの巨匠フィリップ・バットン氏が沖縄食材とコラボ



沖縄・本部町(もとぶちょう)のリゾート「アラマハイナ コンドホテル」内にあるレストラン「やんばるビストロ LUANA(ルアナ)」では、2月14日(金)から、東京で活躍するフレンチの巨匠、フィリップ・バットン氏とのコラボディナー「セミビュッフェ付きプリフィックスディナー」を提供する。期間は、2月16日(日)までの3日間。

フィリップ・バットン氏は16歳の時に料理の道を志し、数々の名店で経験を積んだフレンチのシェフ。1986年、神戸「ラ・バーグ」の料理長として初来日し、2001年には九段下に「ル・プティ・トノー」をオープン。その後、2003年に、虎ノ門に「ル・プティ・トノー」の 2 号店をオープンした。

「日本人にもっと気軽にフランス料理を楽しんでもらいたい」という思いで数々の店舗をオープン以来、現在も全国の調理学校で講師を務め、各地のホテルやレストランの料理顧問に就任、テレビ出演や本の出版などフランス料理を広めるために幅広く活躍している。

今回のディナーは、そんなフレンチの巨匠・バットン氏と「やんばるビストロ LUANA」とのコラボレーション。

バットン氏が手掛ける本格フレンチに、沖縄の食材を取り入れた、まさしくここでしか味わうことができないスペシャルメニュー。バットン氏監修のメイン料理を1品選び、前菜、スープ、デザートなどはビュッフェ形式となる。

紅芋、島人参、近海魚などの沖縄食材に丁寧に向き合って生まれる新たなメニューたちは、バットン氏の人柄を感じることのできる心温まる作品。食事時間中は、バットン氏がテーブルを回り料理の説明も行うので、気軽に質問ができるという嬉しいサービスも。

また、メイン料理に合うワインをバットン氏が自らセレクト。ワイン愛好家も満足できる内容となっている。

ディナーだけでなく、バットン氏の料理をもっと堪能したい人に向けて、氏監修のメニューが登場する朝食が付いた宿泊プランも販売中。本部町の美しい海を一望しながら、ゆったりとした時間を楽しもう。

「セミビュッフェ付きプリフィックスディナー」
2020年2月14日(金)~2020年2月16日(日)  18:00~22:00(L.O.21:00) 大人4,500円、小人(6~12歳) 2,000円、幼児 (4~5歳)728円(いずれも税別) 沖縄・本部町「アラマハイナ コンドホテル」2階「やんばるビストロ LUANA(ルアナ)」にて開催
※事前予約がおすすめ
※ドリンク等は料金に含まれない
※小人(6~12歳)は、メイン料理としてワンプレートメニュー(バットン氏監修ではない)を用意
※幼児はビュッフェ代のみでメイン料理は含まれない

【予約・問い合わせ】
電話:0980-51-7800(代表)

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