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2019年12月09日

【沖縄】やんばるの魅力とアートが楽しめる「やんばるアートフェス」がいよいよ開幕



沖縄本島北部エリアで、12月14日(土)から、「やんばるアートフェスティバル2019-2020 山原黄金之杜(やんばるくがにぬむい)」が開催される。期間は、2020年1月13日(月・祝)まで。

「やんばるアートフェスティバル」は、沖縄県本島北部で開催する地域芸術祭で、現代アートや伝統工芸を巡りながら、地域の魅力を体感・体験できるイベント。今回が3回目となる。

沖縄・大宜味村(おおぎみそん)を中心に、周辺市町村の名護市、本部町(もとぶちょう)、国頭村(くにがみそん)、東村(ひがしそん)などでアート作品の展示や関連イベントを行い、昨年は期間中で約70,000人を動員。日本人をはじめ、台湾、中国、韓国からの観光客も訪れ、アートを通じて、沖縄本島北部“やんばる”の魅力を県内外、アジア、世界に発信している。

総合ディレクターに沖縄の原風景を撮り続けてきた沖縄県在住の写真家・アートディレクター、仲程長治氏を起用し、エキシビション部門とクラフト部門の2部門を展開する。

エキシビション部門では、沖縄県内でクリエイティブな活動を展開するアートディレクター・信藤三雄氏ら国際的に活躍する日本の芸術家に加え、沖縄県内のアーティストが多数参加。

クラフト部門では、沖縄県内の工房から厳選された職人による沖縄の工芸品を展示・販売。若手から実力派まで職人の手から生まれた、陶器、ガラス、織物、染物、木器などが並ぶ。

やんばるは、近年、スピリチュアルスポットを求める若い人や女性にも人気のエリア。アートやクラフトに触れ、やんばるを周遊しながら、地域の魅力も体感しよう。

「やんばるアートフェスティバル2019-2020 山原黄金之杜(やんばるくがにぬむい)」
2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝) 11:00~17:00(左記時間は大宜味村立旧塩屋小学校での開催時間。夜間イベント開催時は営業時間が異なる) 沖縄本島北部地域・大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)、大宜味村役場旧庁舎、オクマ プライベートビーチ & リゾート、辺土名商店街、ひかり医院跡、YANBARU HOSTEL、カヌチャリゾート、名護市民会館前アグー像ほかにて開催
※大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)は火曜日休館

【総合ディレクター】仲程長治
【エキシビジョン部門ディレクター】 金島隆弘
【参加アーティスト】
「エキシビション部門」
Usaginingen、カゼモニワ多田弘×濱元朝和、佐々木怜央、信藤三雄、染谷聡、高橋真希人、陳豪毅・鄭志強、吳思嶔、椿昇、DOPPEL、永澤嘉務、仲程長治、中村裕太+谷本研NIKUGUSOTARO(野性爆弾くっきー!)、西野達、ニック・クリステンセン、副産物商店(矢津吉隆+山田毅)、Yuko Morii、横山裕一、淀川テクニックほか
「クラフト部門」
あさと木漆工房、Araruna、奥原硝子製造所、ガラス工房てとてと、花藍舎、金細工まつ、工房ぬりトン、坂奈津子、シーサー陶房 大海、Jungle Studio、種水土花、城間びんがた工房、sue、菅原謙、杉山早苗、田村窯、陶藝玉城、陶factory509、Nakamurakenoshigoto、Harvest High、ハロイナ、芭蕉布織物工房、紅型工房べにきち、深貝工房、螢窯

【問い合わせ】
電話:098-861-5141(やんばるアートフェスティバル実行委員会<よしもとエンタテインメント沖縄内>)

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