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2019年12月08日

【沖縄】今の沖縄音楽との出合いが楽しめる「沖縄音楽旅行」最新号が配布中



沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻33号が配布されている。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今回の表紙のテーマには、2019年10月末に火災に見舞われた首里城の再建応援の意味が込められた。ミュージシャンと紅型とで、その思いを1枚の表紙として表現した。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、女性2人によるユニット・あがまーみが、名護市にある「安波節」の歌碑を訪問。何とも美しい安波を舞台に男女の恋を描く名曲だ。

「100 OKI INTERVIEW」では、2019年に発売されたオリオンビールが作る缶チューハイ「WATTA」のCMソングに起用されたORANGE RANGEが登場。NAOTOとHIROKIが、2人で作り上げたタイアップ曲「Enjoy!」に込めた思いを語る。

そして、浦添市出身で、沖縄の次世代バンドの呼び声高いHoRookies(ホルキーズ)が、9月にリリースしたデビュー作『HoRookies』について語る。タイトル通り、疾走感のある「Drive」、4人のコーラスワークで始まる「わがままが通る世界なら」など、一聴しただけで存在感の大きさを認識する4人の今後が楽しみだ。

また、昨年20周年を迎えたKACHIMBAから派生した新ユニット・KACHIMBA IRISが結成のきっかけ、ニューアルバム『ウチナーチャーリバ』の全曲解説を披露する。

今の沖縄音楽を知るきっかけとしても重宝する「沖縄音楽旅行」。今回も沖縄音楽との出合いが楽しめる1冊に仕上がっている。

「沖縄音楽旅行」(Vol.33)
2019年11月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど

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