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2019年07月03日

劇団番町ボーイズ☆のメンバーがミュージカルワークショップの講師に!



ソニーミュージックが手掛ける個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」に所属する木原瑠生、矢代卓也、織部典成の3人が、埼玉・飯能市の市立南高麗中学校にて実施された「ミュージカルプログラム」に講師として参加した。

「劇団番町ボーイズ☆」は、2014年に、オーディションにより選ばれた、さまざまな個性とそれぞれの夢を持った15人による演劇集団。芝居を通して、新たな可能性を磨いていくことを目標に活動をスタートした。

今回、3人が参加した「ミュージカルプログラム」は、歌、ダンス、芝居のレッスンを通してこれからの子供たちに必要とされる「コミュニケーション能力」「想像力」「自己表現力」を育み、仲間と協力し合いながら一つの作品を創り上げ、ゴール(発表会)を目指すというもの。

その過程において友情や葛藤も経験していくという、SMEが提案する総合教育プログラムとなっている。

木原、矢代、織部の3人は初めて講師という立場で中学生と触れ合い、最初こそ緊張気味でスタートしたものの、すぐに全校生徒34人に溶け込み、楽しく、ダンスや芝居を通して1つに団結。

その後の発表会では、生徒一人ひとりが主役の顔になり、生徒の成長を目の当たりにするなど、感動的なシーンも見られた。

木原は「自分が中学生の時を思い返せば、20歳の人の話を聞くのはとてもいい経験ではありましたが、正直その全てを理解することはできなかったなと思います。なので、今回学生の皆に話したことが現時点ですべて理解してくれていなかったとしても、いろいろな経験を経て、20歳になった時に何かを感じてくれたら嬉しいです」とコメント。

矢代は「僕自身、教師という職業に憧れを持っていたので、生徒の皆と一緒に1つのものを作ることができて、とても感慨深かったです。この経験を通して生徒のみんなの将来の夢を聞いて、より一層、僕も頑張って行こうと思いました」と感想を。

そして、織部は「僕は4年前までは生徒の皆さんと同じ中学生。一番年が近かったということもあって、すごく親近感が湧きました。最初はみんな恥ずかしがって、声や動きが小さかったのですが、いざ本番になると、一人ひとりが堂々と大きくパフォーマンスをしていて、ものすごく感動しました。1人でも多くお芝居の魅力に気づいてくれたらなと思いました」と期待を寄せた。

8月23日(金)からは、「劇団番町ボーイズ☆NEXT第1回公演『壬生狼ヤングゼネレーション』」に出演する3人。終了後のコメントから、今回の経験を通して逆に彼らの役者としての成長にプラスになったようで、今後の彼らのステージが楽しみだ。

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