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2011年10月04日

【WWW!!11'】小田和正がライブで急きょ“オダレビ”結成!

「MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 11'」、2日目のハブSTAGEに5組目のアーティストとして小田和正が登場。“Z”の文字が大きくデザインされたTシャツの上に、黒のシャツを羽織ったシンプルな服装だ。小田の姿に会場は一気にヒートアップするが、何も語らずキーボードの前に座り、まずは静かに「東京の空」を披露する小田。いつまでも変わらない透き通る歌声はとても60歳を過ぎているとは思えない。

オフコース時代の名曲「秋の気配」には、涙ぐむ女性の姿も。観客席からの「小田さ~ん。愛してる!」の声に照れながらも嬉しそうにしていた小田が次に選んだのは、2002年のドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」。かわいいタイトルだったので、(案を)出す時に少し抵抗があったらしいが、すんなり通ったことで、「どんな年になっても、どんなタイトルで、どんな曲書いてもいいんだ」と吹っ切れたとのこと。この曲を歌っている途中で歌詞を間違え、自らの頭を“ペチン”とたたくお茶目な一面も見られた。

4曲目の前に、STARDUST REVUE、通称“スタレビ”を呼び込み、急きょ“オダレビ”を結成。「(歌詞を)間違えましたね~」というスタレビ・根本要のツッコミに「歌った瞬間、違うな~と思ったけど、どう違うか分かんなかった」とトボケたトークを展開。ひとしきり盛り上がったところで「YES-NO」を“オダレビ”で見事にカバー。オフコースの「YES-NO」とは一味違うハーモニーに観客たちも感動!

最後にキヨサク(MONGOL800)が舞台へ。小田いわく「キヨサクとはそんなに長い付き合いではないのに、会うと身内みたい」だそう。そんな二人が東日本大震災の被災地に思いを馳せて「MY HOME TOWN」をデュエット。キヨサクが歌った“読谷バージョン”の歌詞に、観客もそれぞれの“ふるさと”を心に描きながらライブを締めくくった。

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