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2011年03月10日

「美人時計 沖縄版」撮影会スタート! チャンスはあと3回

3月6日、沖縄県那覇市の国際通りで「美人時計 沖縄版」出演モデルの第1回目の撮影会が行われ、応募者らが撮影に挑んだ。

「美人時計 沖縄版」は、QAB(琉球朝日放送)と全国進出中の時計サイト“美人時計”がコラボした企画で、4月にWEBサイト上でオープンする。撮影会は全4回行われ、出演モデルは現在もQABのWEBサイトで募集中だ。

天候に恵まれた撮影会初日、会場の国際通りにあるファッションビル「那覇OPA」には応募モデルや関係者が集まり、華やかな雰囲気に。“美人時計”モデルは時刻が書かれたボードを持ち、1分ずつ計4分間を担当。モデルたちは撮影の合間にボードを手書きで修正しながら、館内や屋外で1回10分程度の撮影を計4回行った。

一人目の撮影モデルは、落ち着いた雰囲気が魅力の“ババ”さん(28歳)。職業は、沖縄のデザイン専門学校「I.D.A」グラフィックデザイン科の先生。今回、同学校の学生がスタッフとして参加しており、引率役も兼ねて「いい機会だから自分から手を挙げました~!」と応募を決めたそう。10時30分から撮影が始まり、ババさんは「緊張する~(トップバッターは)プレッシャーですよ!」とカメラの前へ。「口元が固いな~。友達と写真を撮る感じで」とカメラマンからアドバイスを受けながら次第にいい表情を見せていた。

一方、「先週、飲み会の席で知り合いに薦められて応募しました」と友人同士で参加したR.M(24)さんとWORRY(24)さんは、「こんなに写真を撮られたのは修学旅行以来!」と、緊張しながらも時刻ボードの余白に天気の絵を描くなど、楽しんでいる様子だった。

また、当日は「美人時計 沖縄版」について紹介する番組「ハートじかけのビジン時計」(QAB3月19日17:00~17:30)の収録も行われた。過去に“美人時計”に出演経験のある現役モデルのコーネル キャロライン アイコが撮影会の様子をリポートした。

午後からは歩行者天国となり、おおいににぎわった国際通り。スタッフによる当日参加のスカウトも行われ、その場で応募して撮影に臨むモデルの姿も。通行人からも「頑張って~!」と声がかかる、和やかなムードの中で撮影会は進行した。

QAB担当者は「まだまだ応募者を募集中。自薦他薦は問わないので、まずは応募を呼び掛けたいですね。当日参加もOKですが、スムーズな撮影のためにもぜひ、事前の応募を!」と手応えを感じつつ、次回以降の撮影にも期待を寄せている。

3月27日・4月3日・10日とチャンスはあと3回。沖縄美人の皆さん、春から始まる「美人時計 沖縄版」に出演して、新しい可能性を開いてみてはいかが?





【放送日時】
2011年3月19日(土)17:00~17:30

【撮影会詳細】
開催日          3月27日(日)・4月3日(日)・10日(日)
開催時間         10:30~20:00(受付は10:00から当日受け付け)
受付            QAB WEB・携帯サイトから応募
撮影会会場       那覇OPA
URL            http://www.qab.co.jp
問い合わせ        QAB営業部 (TEL) 098-860-1990 (9:30~17:30 土日祝日除く)

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