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2018年08月18日

【沖縄】沖縄を代表するエンタメ集団による3日間の祭典



沖縄のエンタテインメント業界を支える3団体が、9月22日(土)、9月23日(日)、9月24日(月・祝)の3日間、イベント「てだこ演劇祭」を開催する。

「てだこ演劇祭」は、劇団O.Z.E、TEAM SPOT JUMBLE、演芸集団FECの沖縄の演劇集団3団体が上演する演劇の祭典。

初日は、TEAM SPOT JUMBLE。2009年に初演されたSF時代劇「蓬莱丸〜HOU-RAI-MARU〜」を上演する。

物語の舞台は、和劫(わこう)3年。時の帝「那賀津皇大君(なかつすべらぎのおおきみ)」は、病に冒されて床に伏し、朝廷の力は失われ、戦乱の時世で民は苦しんでいた。そんなある日、北西の空に瑞麒(ずいき)の星が輝いた時、瑞麒星の稚児が生を受ける。

2日目は、劇団O.Z.Eが登場。本土復帰を果たした沖縄の歴史的ニュース「730(ナナサンマル)」をテーマに演じる。沖縄県全体を巻き込む、交通規制の変更に力を尽くした人々の物語に仕上げた。

沖縄は、復帰後もしばらく、米軍統治下と同様に“右側通行”が続いていた。復帰から5年後の1977年、左側通行へ変更する閣議決定がなされる。それから約1年後の7月30日、「730」に向けて、ある保険会社の奮闘がスタートする。

3日目は、山城智二代表率いる演芸集団FECが、米軍基地問題をテーマに笑いを作る「演芸集団FEC25周年~基地を笑え!お笑い米軍基地特別編」を。

演芸集団FECが企画・脚本・演出を手掛ける舞台「お笑い米軍基地」は、同集団の人気演目。沖縄の米軍問題などの社会問題を「お笑い」というメスで斬るそのスタイルは2005年の初公演以来、幅広い層から絶大な支持を受けている。今回の特別編でどんな笑いを届けてくれるのか注目される。

今回も、沖縄のエンタテインメントを支える3団体のパフォーマンスに魅了される3日間となりそうだ。

「てだこ演劇祭TEAM SPOT JUMBLE『蓬莱丸〜HOU-RAI-MARU〜』」
2018年9月22日(土) 17:00開場/18:00開演 高校生~一般:前売3,000円、当日3,500円/中学生以下:前売2,000円、当日2,500円 沖縄・浦添市「浦添市てだこホール」大ホールにて開催

【問い合わせ】
電話:098-988-5000(琉球放送 事業推進部、平日10:00~17:00)

TEAM SPOT JUMBLE
劇団O.Z.E
劇団O.Z.E
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演芸集団FEC
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