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2018年08月11日

知英が「堤川国際音楽映画祭」で2度目の“レッドカーペット凱旋”!

(c)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ

(c)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ

映画『私の人生なのに』の主演女優・知英が、8月9日、韓国・堤川(チェチョン)で開催中の「堤川国際音楽映画祭」のレッドカーペットに登場した。

「堤川国際音楽映画祭」は、音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭。今年は、メガボックス提川、提川市文化会館、清風(チョンプン)湖畔舞台、義林池(ウィリムジ)舞台など堤川市一帯で8月14日(火)まで開催される。

世界38カ国、116本の音楽映画が上映されるこの映画祭で、現在日本で公開中の映画『私の人生なのに』の上映が決定、知英のレッドカーペット歩行が実現した。

『私の人生なのに』は、金城瑞穂(知英)が新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れて半身不随となり、絶望の中、それを乗り越え、人生が再び動き出していく青春ストーリー。瑞穂は数年ぶりに幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と再会したことで音楽と触れ合い、生きる意味を見出していく。

劇中では知英がギターの弾き語りを披露。音楽によって救われる主人公を描いたこの作品が「堤川国際音楽映画祭」のテーマと合致し、上映作品に選出された。

レッドカーペットに知英が登場すると、3,000人を超える観客から大歓声が湧き、各国報道陣からの注目が集まった。故郷・韓国での“レッドカーペット凱旋”となり、自国での絶大な人気を裏付けるワンシーンとなった。

知英は「先月招待されたプチョン国際映画祭から1カ月も経たないうちに、また地元・韓国の映画祭に参加することができて、とても嬉しいです。韓国出身ですが、チェチョンには初めて来ました。日本で映画の撮影の合間をぬって来ましたが、ここは有名な湖と山、自然に囲まれたきれいな場所なので、とても癒されています」とリラックスした様子を見せた。

同作は、日本でも、8月10日(金)から、東京・ユナイテッドシネマアクアシティお台場でも上映。さらに、この映画の主題歌「涙の理由」のミュージックビデオでは、歌手・JYとしてではなく、映画の主人公・金城瑞穂として出演している。こちらもチェックしたい。

映画『私の人生なのに』
全国公開中

(c)2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
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