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2018年06月28日

【沖縄】BEGIN&Kiroroらが最高のパフォーマンスで「うたの日」を祝福!



沖縄・嘉手納町の沖縄県嘉手納町兼久海浜公園で、6月24日、「沖縄からうた開き うたの日コンサート2018 in 嘉手納」が開催された。

「うたの日コンサート」は、BEGINが2001年から始めたイベント。今年で18回目を迎える。「楽しい時はもちろん、苦しい時も人々に寄り添い、勇気づけてきた『うた』に、年に一度、感謝の気持ちを表す日を作ろう」という趣旨でスタートした。

オープニングは、沖縄を拠点に活動する平均年齢19.75歳という若いバンド・ヤングオオハラが登場。そして、沖縄を中心に活動するNAGAHIDEほか、各々ソロで活動する5vocal+1DJによるこの日特別結成のRAPユニット・Asian Turtles、この日人生初の沖縄上陸というデビュー3年目の演歌歌手・三丘翔太が続く。

「エイサーステージ」では、BEGINが創作太鼓集団・琉球祭り太鼓と一緒に「海の声」「三線の花」「島人ぬ宝」で共演。大きなステージに約100人が並ぶ姿は壮観で、かつ、客席ではカシャーシーとともに指笛が響き、会場全体の熱度も上がっていく。

最後のゲストアーティストは、今年20周年を迎えたKiroro。代表曲の1つ「Best Friend」からスタートした。新曲「ラララ」でも初めてとは思えないシンガロングが広がるのを見て、「こうやって歌えるって幸せですよね?」と、まさに「うたの日」にふさわしい、歌や音楽への感謝や愛情が伝わってくる。ラストの「未来へ」に続き、予定外のアンコール「長い間」で再びの大合唱となった。

いよいよ、メインパートとなるBEGINの「マルシャショーラ」へ突入。前半戦は「バルーン」「イチャリバオハナ」や、本日出演したアーティストらをゲストボーカルに迎えた「YOUNG MAN」を演奏。続いて、島袋優が「ジュリアに傷心」、上地等が「銀河鉄道999」を、それぞれボーカルを務める形で、オリジナル曲や往年のJポップのヒット曲を交えた約30分のメドレーが終了した。

休憩をはさみ、さらにかつてのヒット歌謡「上を向いて歩こう」「星空に両手を」「また逢う日まで」「月がとっても青いから」とスタンダードナンバーが続く。

三丘翔太と司会・きゃんひとみによる「いつでも夢を」、Kiroroによる「恋のバカンス」と予想外のカバーも。「国道508号線」「オジー自慢のオリオンビール」などおなじみの楽曲も飛び出した。

本編の締めくくりでは、出演者全員で「笑顔のまんま」のマルシャショーラバーションをパフォーマンス。約7,000人の来場者と450人の出演者が一体となったところで大団円のうちにフィナーレとなった。

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