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2018年01月22日

大阪国際女子マラソンを30年以上にわたり盛り上げた、THE ALFEEのテーマソングが今年でラスト!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

1987年の第6回大会から実に30年以上にわたり『大阪国際女子マラソン』を盛り上げてくれたTHE ALFEEのテーマソングが、今年の『奥村組スポーツスペシャル 第37回大阪国際女子マラソン』をもって最後になる。1月22日(月)深夜1時28分から放送の『THE ALFEEが奏でた42.195㎞の旋律』で、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦のメンバー3人がこれまでの歩みを振り返りながら、テーマソングに込めてきた想いなどを語る。

初めて『大阪国際女子マラソン』とコラボレーションした、1987年の第6回大会で提供された楽曲は「夢を急げ」。歌詞の“シナリオのないドラマ”という部分が、マラソンにリンクするという理由から、コラボレーションが始まった。「最初はぴんと来なかった。走ってるところに音楽が流れて、それがどうリンクするのか本当に分からなかった」という高見沢。しかし実際の放送を見て、「大阪城をバックに雪が降っていて、僕らの楽曲とレースがものすごく合って美しく見えたんですよね。より感動的に見れて、映画のワンシーンを見ているような感じでした。マラソンと音楽がこんなに合うなんて、カンテレさんが僕らを選んでくれたおかげで、すごく新しいコラボが生まれたような気がしました」と当時の心境を振り返った。

さらに「僕らも2018年で結成45周年。長い道のりを僕らも走ってきたし、マラソンの選手たちも42.195キロの長い道のりを走っていく。僕らの音楽人生とマラソンランナーっていうのが凄くリンクするんですよね。毎年毎年、『今年はこうやってみよう』という自分たちの気持ちを、マラソンに託すことができる」と30年以上、楽曲提供を続けたことに対しての思い入れを語った。

また桜井は、1998年に「Beyond The Win」という曲を、長居スタジアムで生演奏したときのエピソードを。100人のコーラス隊とアカペラで演奏するというプロジェクトで、前日から強風の中、コーラス隊と練習し、大会オープニングという非常に重要なシーンで歌うというプレッシャーに、前夜からがちがちに緊張していたといい、「あれはあれでいい思い出にできました」と笑いを誘うエピソードを語っている。

その他にも、坂崎が、選手に言われて嬉しかったという、ある一言や、今年のテーマソング「勇気凜々」へ込めたメッセージなどを語った『THE ALFEEが奏でた42.195㎞の旋律』は、1月22日(月)深夜1時28分から放送。

『大阪国際女子マラソン』といえば、“THE ALFEE”といったイメージを持っている人も少なくないはず。今年の『奥村組スポーツスペシャル 第37回大阪国際女子マラソン』ではどんなドラマが生まれ、THE ALFEEの「勇気凜々」はそのドラマをどのように彩るのか。

<歴代テーマソング>

1987年 夢よ急げ
1988年 It's Alright
1989年 High-Heel Resistance
1990年 FLOWER REVOLUTION
1991年 Arcadia
1992年 Someday
1993年 Running Wild
1994年 風を追いかけて
1996年 Glory Days
1997年 Liberty Bell
1998年 Beyond the Win
1999年 Beginning of the Time
2000年 自由になるために
2001年 Change the wind
2002年 Chaos(カオス)の世界
2003年 孤独な世代
2004年 夜明けの星を目指して
2005年 ZeRoになれ!
2006年 ONE
2007年 Dear My Life
2008年 Wonderful Days
2009年 Shining Run〜輝く道に向かって〜
2010年 GET YOUR CHANCE
2011年 Let It Go
2012年 生きよう
2013年 もう一度ここから始めよう
2014年 LOVES FOR ONE
2015年 One Step ~再始動~
2016年 風の翼
2017年  創造への楔
※1995年は、阪神・淡路大震災のため休止(当初の予定では「LIBERTY BELL」)

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