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2011年03月08日

沖縄県勢苦戦の中、上原美希プロ初ツアー健闘の31位

(C)RBC

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女子プロゴルフの国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが3月4日~6日、沖縄県南城市の琉球GCで行われた。決勝ラウンドを5位でスタートした22歳の朴仁妃(韓国)が通算11アンダーの205でツアー3勝目を挙げた。

首位と3打差の2位でツアーを終えたのは、佐伯三貴。森田理香子は6アンダーの5位、上田桃子は5アンダーの7位、2日目首位の藤田幸希は76と崩れて、横峯さくらとともに4アンダーの10位、有村智恵は1アンダーの26位だった。

期待されていた沖縄県勢は2日目、宮里美香が4オーバーの57位、宮里藍は5オーバーの63位で、ともに予選落ちとなった。宮里藍の国内ツアー予選落ちは、2004年の日本女子オープン以来、7年ぶり3度目。

沖縄県勢が苦い結果となった同ツアーだが、プロデビュー戦となる上原美希は、県勢最高の31位で終えた。最終日の6日、上原は首位と8打差の26位でスタート。2バーディー、2ボギーのイーブン、72で回り、通算イーブンパーの216だった。プロ1年目の上原、今後の成長に期待がかかる。

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