現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 内山理名が町工場の女社長役でNHKドラマ初主演

2017年08月18日

内山理名が町工場の女社長役でNHKドラマ初主演

NHK総合のドラマ10枠で11月10日(金)から新ドラマ「マチ工場のオンナ」がスタート。同作で女優・内山理名がNHKドラマ初主演を果たす。

「マチ工場のオンナ」は、32歳の専業主婦・有元光(内山)が、父の遺した町工場の社長となって、経験ゼロながら、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘するサバイバルヒューマンドラマ。

有元光は、夫・大(永井大)と息子の3人暮らし。ある日、過労で倒れた父・泰造(舘ひろし)の様子を見にいくと、医師からガンで余命4日と告げられる。

幼くして亡くなった兄の代わりに自分を社長にしようと育ててきた泰造に反発して専業主婦となった光は、町工場を守ろうとする父の思いを知り、ついに社長を継ぐと決意。その言葉を聞いて、泰造は息絶えた。

社長になると宣言した光に次々試練がやってくる。頼るつもりでいた夫は単身赴任で渡米。光をお飾り社長として見る幹部社員・勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)たちは、光がやることに猛反発。取引先の銀行からは、女性と軽くあしらわれ、別の工場との合併を迫られる。

出演が決まった内山は、「不安も緊張もありますが、ストーリーにとても勢いがある作品なので、最後まで全力で走り続ける覚悟で務めさせていただこうと思っております。私の演じる役は、常に人のため…と、自分のことを後回しにし、周りの人たちのために頑張る女性です」と役柄を分析。

また、「いろいろと一筋縄ではいかないような展開ですが、諸先輩方をはじめとする共演者の方々と、丁寧に作り上げていけたらと思っております。舘ひろしさん演じる父親が亡くなり、倒産寸前の父の会社を立て直していくところから始まるストーリーですが、物語が進み父親の会社に触れることによって、今まで知らなかった父の姿を知っていくという、実は父と娘の話でもあります。オール名古屋ロケ、キャスト、スタッフ皆で素敵なメッセージを届けられますよう、精一杯頑張っていきます」と意気込みを口にした。

内山演じる二代目痛快社長の奮闘劇を楽しもう。

ドラマ「マチ工場のオンナ」
2017年11月10日(金)スタート 毎週金曜 22:00〜22:49 NHK総合にて放送

原作:諏訪貴子「町工場の娘」
脚本:大島里美
出演:内山理名、永井大、柳沢慎吾、村上淳、忍成修吾、苅谷俊介、市毛良枝 竹中直人、舘ひろしほか

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索