現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 高杉真宙&武田梨奈が『世界でいちばん長い写真』の製作発表に登場

2017年07月23日

高杉真宙&武田梨奈が『世界でいちばん長い写真』の製作発表に登場



2018年初夏に公開を控える映画『世界でいちばん長い写真』の製作発表会見が、7月12日、愛知・常滑市の「イオンシネマ常滑(シアター9)」で行われ、主演の高杉真宙のほか、ヒロインの武田梨奈、草野翔吾監督が登壇した。

『世界でいちばん長い写真』は、愛知県の高校で実際にあった出来事を綴る、誉田哲也氏原作の青春群像劇。目標もなくさえない高校生活を送っている主人公・宏伸(高杉)が、ある日、祖父のリサイクルショップにて風変わりなカメラを手にするところから物語が始まる。

宏伸が手にしたカメラは、“世界一長いパノラマ写真が撮れる”という変わったカメラで、その日以来、モノトーンだった宏伸の人生が、徐々に鮮やかな色に変化していく。

今作の台本を読んだ感想を聞かれ、高杉は「本当に爽やかな青春物語だと思いました。コミカルなところもあって、楽しく読みました。僕が演じる宏伸は、自分に自信がなく、そのせいでいろいろなことに挑戦出来ず、言いたいことも言えないキャラクター。人見知りの部分は特に僕自身、共感できる部分もありました。宏伸と一緒に青春を送っていきたいです」とコメントした。

一方、武田は「(演じた温子は)自分とは違うタイプです。でもしっかりと快活な女性・温子と向き合っていきたいと思っています。緊張しちゃうタイプだけど、みんなをいじりたおして現場を盛り上げていきたいと思います(笑)」と撮影への意気込みを披露した。

また、草野監督は「台本のままを演じるのではなく各俳優が脚本に疑問を持って自分の頭できちんと考えてほしい。みんなで一緒に作品について考えていきたいと思っています」と口にした。

撮影は愛知の知多半島エリアで行う予定。中部地区の活性化に一役買いそうだ。

『世界でいちばん長い写真』
2018年初夏 シネ・リーブル池袋ほかイオンシネマを中心に全国ロードショー

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索