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2017年02月18日

【沖縄】宮沢和史が沖縄民謡への思いを告白!



沖縄のアーティストがアテンドする沖縄音楽旅行本「沖縄音楽旅行」の通巻22号が現在、沖縄県内にて配布中。

今号の表紙は「沖縄音楽旅行」のエンブレムをデザイン。ミュージシャンやアーティストの周りを沖縄の自然や文化が取り囲む図柄となっている。

インタビューでは、昨年『沖縄宮古八重山民謡大全集』を監修したアーティスト・宮沢和史が登場。4年以上の歳月を費やし、「沖縄民謡の音の教科書」となる17枚組のCDと140ページの解説書がセットになった超大作となった今作。

宮沢は沖縄を知るための手法として「沖縄民謡を聴いたらどうですか?」と勧めているという。「沖縄の歌には歴史書や教科書にも載っていないリアルな暮らしが詰まっているから。嘘偽りのない庶民の目線で書かれ、歌い継がれている」と語る。

今作は一般販売ではなく、県内の中学校、高校、大学、特別支援学校、図書館などに寄贈される。この販売スタイルからも宮沢の沖縄民謡に対する思いが伝わってくる。

ほか、3月に12枚目のオリジナルアルバム『CHANCE』をリリースするHY、憂歌団のリードギタリストで、昨年12月に全曲スライドギターインストアルバム『DEEP BOTTLENECK GUITAR』を発売した内田勘太郎、1月にミニアルバムをリリースしたジャアバーボンズらのインタビューを紹介。

写真家・ジャン松元氏のグッドロケーションフォトと、琉球村とのコラボレーション「100 OKI SONG」は、琉球村の開村35周年を記念したアルバム『琉球ナビィロード』に収録される楽曲を解説している。

今号も全32ページに沖縄音楽の今昔がぎっしりと詰まった1冊に仕上がっている。

「沖縄音楽旅行」(Vol.22)
2017年2月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:32ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、
土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど約150店舗

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