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2016年06月20日

【沖縄】沖縄と音楽について多面的にまとめたれた「おきなわいちば」の最新号



「つくる人と食べる人をつなぐ、暮らしと食のマガジン」として年4回発行している情報誌「おきなわいちば」の通巻54号が、このたび発売された。

54号のテーマは「音楽」。沖縄と音楽の、まさに“いい関係”を多面的に切り取っている。

最初は、沖縄県内で音楽に“浸れる”スポットを、情感たっぷりの文章で紹介。

名護の海風を感じながら心地良い音楽が聴けるカフェ「seaside-cafe Blue Trip」、那覇市内にあるオシャレな中古レコード店「Music Punch RECORDS」、うず高く積まれたレコードに囲まれたジャズ喫茶「喫茶 Rose Room」、石垣島の島時間とオーナーの流す音楽がマッチするバー「BAR&RECORDS COCOSONE」など、どれも訪れてみたい店ばかりが並ぶ。

さらにページを繰ると、まさに“ディープな世界”へ。「たいら洋品店」と書かれたレンガ造りのビルに足を踏み入れると、超マニアックな音が聴こえてくる沖縄市・コザの「アポロレコード&たいら洋品店」などが登場する。

そして、iPodをぬか床に例えるオーナーが営む那覇・泉崎の「cello」、沖縄音楽に造詣の深い沖縄移住の音楽ジャーナリスト、ジョン・ポッター氏を取り上げているあたり、編集者のこだわりが見え隠れする。

「小話」として、小浜島を拠点に活動する“天国にいちばん近いアイドル”の「KBG84」、沖縄の霊媒師・ユタに扮してラップを披露する知念だしんいちろう扮する「大兼のぞみ」、ラジオ体操が沖縄の言葉になっている「うちなーぐちラジオ体操」など、クスッと笑えるネタも。

ちなみに、特集の冒頭で「おきなわいちば」の編集部員が思い入れのある1枚をセレクトしている。今回も、このラインナップを挙げる編集者だからこそのさすがの特集となっている。

「おきなわいちば Vol.54」
発売中 550円(税込) 光文堂コミュニケーションズ

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