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2016年05月25日

【沖縄】Hitomi デビューシングル「ありがとうの言葉を花束にして」発売直前インタビュー!

澄んだ歌声に、飾りのない素直な歌詞で注目を集める沖縄市出身のシンガーソングライター・Hitomiのデビューシングル「ありがとうの言葉を花束にして」(全5曲)が7月20日(水)に全国発売されることが決定した。それに先駆け、5月25日(水)より「ありがとうの言葉を花束にして~シングルカット エディション~」(1曲のみ)がiTunes Storeで先行配信されている。デビューシングルについてはもちろん、現在の心境も含めて話を聞いた。


――Hitomiさんが本格的に音楽を始めたきっかけを教えてください。
小さい頃から歌が好きで歌手になりたかったんですが、誰にも言えなくて。社会人になっても歌うことを諦められず、デモテープを作ってはレコード会社や事務所に送り続けていました。そんな中、たまたま受けたオーディション時にモデル養成所の方に声を掛けて頂き、活動拠点を大阪に移すことにしました。かといって、歌手になる夢を諦めたわけではなく、沖縄県外に拠点を置くことやモデル養成所に在籍することで、オーディションを受けるきっかけが多くなり良いのではないかと思って…。もちろん歌手になることを最終目標に様々なオーディションを受けていました。今思えば、遠回りしたなと感じていますが、その決意があったからこそ、その目標に辿り着けたのだと思っています。

――そんな苦労を乗り越え、デビューシングル発売が決まった今の心境はいかがですか?
昨年の9月に開催した初ライブから、まだ1年も経っていませんが、レコーディングを通して今まで以上に歌と向き合うことができました。そして、とても大事にしている曲たちがCDになり、より多くの方々に聴いてもらえると思うと、まるで夢のようで凄く嬉しいです。

――初めてのレコーディングはどうでしたか?
曲を聴いて頂く方々に、どうしたら自分の感情を伝えやすいのかを、改めて一つ一つ考えるきっかけになりました。例えば、歌い方やリズムの取り方といった表現方法などですね。

――歌詞のストレートな感情表現を見るに、Hitomiさんの実体験が反映されているように思えたのですが、そのあたりはいかがでしょうか。
自分の経験や体験の中で実際に感じたことを歌詞に綴ることで、いろいろな方々に共感してもらえる部分もあると思っています。歌詞も一番伝わりやすい言葉を選ぶように意識して何回も書き直しました。

――それでは、表題曲「ありがとうの言葉を花束にして」についてお話を伺いたいのですが、歌詞に込めた想いを聞かせてください。
沖縄県外で生活していたことが、今の私にとって凄く大きな出来事だったと、沖縄に帰ってきてから気づいたんです。当時、出会った人やお世話になった人に対して、”ありがとう”という感情が自然に溢れてきて、その想いを一つ一つ思い出しながら書いた曲です。

――今回、デビューシングルを発売するにあたって真っ先にありがとうと伝えたい人はいますか?
叔父ですね。以前は叔父が沖縄県外に住んでいたこともあり、たまに顔を合わせる程度でしたが、私が沖縄県外へ移住した時に叔父一家と同居することになって。一緒に生活をすると色々なことで相談に乗ってもらい、支えてくれたのでとても感謝しています。

――シンガーソングライターとして活躍する今のHitomiさんに対する叔父さんの反応は?
喜んでくれています。沖縄で私の活動をサポートしてくれる方がいる事を伝えると、とてもありがたいことなので全力で頑張りなさいとエールをもらいましたし、いつか叔父の住んでいる町でもライブをしてねと言ってくれました。

――2曲目の「I believe」はネガティブな言葉に反発している歌詞ですよね。この曲を書いた時はどういう心境だったのでしょうか。
かつて、同僚に理不尽なことを言われたことがあった際に、すぐに言い返せなくて。そのときに感じた悔しさを題材に書いた曲です。落ち込んで終わるのではなく、それをバネに頑張れるように、前向きな歌を書きたくて。今ではそういった苦い経験をしたからこそ出来た曲だと思います。

――この曲には夢に対しての強い決意も表れていますが。
この曲を作った時は夢に対して色々辛いことを言われた時期だったので、今でもその時を思い出すと頑張れるし、聴いてくださった方が夢をあきらめてしまいそうになった時に、少しでも背中を押してあげられる応援歌になってくれると嬉しいです。

――4曲目の「Summer Color」はこれからの季節にぴったりな淡い恋心が描かれた夏のラブソングに仕上がっていますね。
苦くて甘い青春をイメージして、主人公である恋愛に消極的な女の子の片想いに揺れる気持ちを歌詞にしました。自分と重ね合わせた部分もあるけれども、逆にこうだったらどう感じてもらえるのかななど、場面を想像しながら作っていきました。

――最後に、今後の抱負や目標を聞かせていただいてもよろしいですか。
まだスタートラインに立たせてもらったばかりなので、まずは今回リリースする曲を幅広い世代の方々に聴いてもらいたいです。そして、私の歌を色んな世代の人に聞いて欲しいです。それにはまず、たくさんの沖縄の方に知ってもらえるように頑張りたいと思います。

彼女の歌には繊細さと芯の強さが垣間見える。それは、アーティストとして生きている Hitomi が持つストレートな感情から生まれた言葉で綴っているからだろう。聴く人の心にじんわりと浸透していくような歌詞を是非体感して欲しい。

【デビューシングル】「ありがとうの言葉を花束にして」
M01. ありがとうの言葉を花束にして
M02. I believe
M03. my friend
M04. Summer Color
M05. 輝くために

【期間限定ネット先行配信】
「ありがとうの言葉を花束にして~シングルカット エディション~」1曲のみ
https://itunes.apple.com/jp/album/arigatouno-yan-yewo-hua-shunishite/id1116666763&app=itunes
2016年5月25日(水)配信開始

【ライブ・イベント会場先行リリース】
2016年6月18日(土)以降に開催予定のライブ・イベントにて販売

【全国リリース】
2016年7月20日(水)発売

「ありがとうの言葉を花束にして~シングルカット エディション~」

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