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2014年10月15日

女優・清水富美加が映画『ズタボロ』ヒロインに抜擢!人生初茶髪&映画初キスシーンで体当たり演技



2015年に公開される映画『ズタボロ』のヒロインとして、女優の清水富美加が起用されることが分かった。

映画『ズタボロ』は、ゲッツ板谷氏の自伝的小説が原作。2007年に松田翔太と新垣結衣により、優等生からヤンキーに転身した少年の姿を綴った映画『ワルボロ』の続編に当たる。今作では『ワルボロ』では描かれなかった高校生の持つ鬱屈とした感情や、将来への閉塞感、無力感などを描いていく。

『ズタボロ』の舞台は東京・立川。中学を卒業した主人公・コーイチを永瀬匡が演じる。今回、清水が演じるのは、ヒロインの清美役。コーイチと出会った後、甘いひと時を過ごしながらも、人には言えない大きな秘密をかかえる女性という役どころだ。

清水は、ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」でヒロイン・ユウキ役を演じ、その天真爛漫さで一躍人気を博した。その後、2013年に公開された映画『HK/変態仮面』(福田雄一監督)でもヒロイン・愛子を熱演、さらに、堤幸彦監修の舞台『2LDK』など、話題作に数多く出演している。

今夏には連続ドラマ「ペテロの葬列」(TBS系)、「魔法★男子チェリーズ」(テレビ東京系)、「聖女」(NHK)の3本に同時出演、2015年3月30日にスタートする「NHK連続テレビ小説『まれ』」では、ヒロイン・希(土屋太鳳)の親友・蔵本一子役に決定している。

清純派から個性派までさまざまなヒロインを演じ、ジャンルにとらわれない変幻自在ぶりを発揮している清水。今作では、ロングの黒髪を人生初の茶髪に一新、さらに、映画初のキスシーンにも挑戦している。

ヒロイン抜擢を受けて、清水は「今まで『いつか役でやること』と思っていたことが、いきなり『次の役でやること』になったので、未体験ゾーンに突入するワクワクと不安とが撮影前からあって楽しみでした。夏だったので実際にお祭りに行って、露天商の女の子を見に行ったりもしました」と役作りの裏話を披露。

また、「練習方法は恥ずかしいので伏せますが、キスの練習もしました(笑)。それでもやっぱり現場で何度も監督や永瀬さんやスタッフさんに助けていただいちゃったんですけど(笑)。撮影日的にはそんなになかったのですが、映画を作る一員として頑張りました。清美としての役割を果たせていたら何よりです」とコメントした。

本作でイメージチェンジした清水の起用で、さらに人気を呼びそうだ。

映画『ズタボロ』
2015年全国ロードショー

【出演】
永瀬匡、清水富美加、堀井新太、成田瑛基、荒井敦史、石田卓也、伊藤洋三郎、菅田俊、木村祐一、佐藤二朗、平田満、南果歩ほか
【原作】 ゲッツ板谷「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎刊)

(C)2015東映ビデオ
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