現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 二階堂ふみも電話出演!小松菜奈ら『渇き。』の10代出演者が浴衣で舞台挨拶

2014年07月16日

二階堂ふみも電話出演!小松菜奈ら『渇き。』の10代出演者が浴衣で舞台挨拶

(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙

(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙



役所広司、小松菜奈の出演で話題の映画『渇き。』の舞台挨拶が、7月15日、東京・日本橋の「TOHOシネマズ日本橋」で行われ、同作の10代の若手出演者である小松のほか、清水尋也、森川葵、高杉真宙が登壇した。

同作は、小説家・深町秋生原作の「果てしなき渇き」を中島哲也監督が映像化。失踪した娘・加奈子(小松)の行方を元刑事の父・藤島(役所)が追ううち、知らなかった娘の正体が次々に明らかになる。

ほか、藤島の元部下で刑事の浅井を妻夫木聡が、加奈子が通っていた神経科医師・辻村を國村隼が、加奈子の母で藤島の元妻・桐子を黒沢あすかが、暴力団・石丸組の若頭・咲山を青木崇高が、藤島の元同僚刑事・愛川をオダギリ ジョーが、加奈子の元担任・東里恵を中谷美紀が、それぞれ演じる。

そして、橋本愛、清水尋也、森川葵は加奈子の同級生役、高杉は加奈子の失踪の鍵を握ると思われる不良グループのリーダー・松永役。

舞台に立った4人は全員、夏らしく浴衣姿で登場。小松はこれまでも10回ほど舞台挨拶をこなしているが、初めて同年代とともに登壇するとなり、気持ちも高ぶっている様子。森川は小松とともに雑誌モデルもやっていて普段から仲がいいそう。「ずっと小松菜奈が一人で頑張っている姿を見ていたので、今日は『小松と(一緒に)頑張ってやるか!』という思いで来ました」と、冗談交じりに親密ぶりを見せた。

そんな中、4人の中で“悪”として加奈子に関わることになる高杉は、今回の悪役について「普段できないことができるというのが楽しいです。普段の僕と全く違うので、『真宙どこにいた?』というのが結構多くありました。ぜひ僕を探してみてください」と、楽しみながら演じられたことを告白。劇中では耳にピアスを付けているが「特殊メイクです」と裏話を披露した。

そして、舞台挨拶の途中、二階堂が電話で参加することに。「個性的な人ばかりなので、すごいなーと思いながら観ました。現場はハードでしたが、割とカットされているシーンもあったので、監督にその点の話を聞いてみたいです!」と話し、会場は大爆笑。続いて、「この映画は(観るのに)覚悟のいる作品だと思いますが、1つのエンターテインメントとして、この映画をきっかけにまた劇場へ足を運んでくれたらうれしいと思います」とPRした。

最後は、「良いも悪いも、たくさん、いろいろな意見があると思いますが、今日は何も考えず楽しんでいってほしいです」(小松)、「この映画は普通の日本映画では見られないような、人間の残酷な部分や生々しい部分がリアルに表現されています。血の描写も多いですが面白い作品になっているので、皆さん楽しんで帰ってください」(清水)、「私はこの映画を観た時に、終わってスッキリ爽快だと思いました。真逆の意見も方もいると思いますけど、私と同じように思う方もいると思います。もっとたくさんの人に観ていただきたいし、今日は楽しんで行っていただけたらなと思います」(森川)、「僕もまだ1回しか観られてないですが、その時は観るだけでしたけど、次に観る時はキャラクターのことも考えながら観たいなと思います。目をそらさず、真っ直ぐキャラクターの生き様を観てほしいと思います」(高杉)と、それぞれアピールコメントを披露した。

映画『渇き。』
TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで全国ロードショー中

(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙
(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙
(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙
(写真左から)森川葵、清水尋也、小松菜奈、高杉真宙
舞台挨拶後の高杉真宙

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索