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2014年06月20日

【沖縄】「小説野性時代」表紙・グラビアに沖縄県出身女優・二階堂ふみが登場!





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現在発売中のエンタテインメント小説誌「小説野性時代」(KADOKAWA刊)の7月号で、沖縄出身の女優・二階堂ふみが表紙と巻頭グラビアを飾っている。

同誌は、毎月12日に発売されるKADOKAWA発行のエンタテインメント小説誌。現在は、ライトミステリーの旗手的存在・赤川次郎、エッセイ執筆のほかテレビ番組でも活躍する阿川佐和子、数々のヒット推理小説を生んでいる大沢在昌、まんが原作・批評家・民俗学者と幅広い顔を持つ大塚英志、渡辺謙主演の「明日の記憶」水谷豊&安田成美出演で映画化もされた「愛しの座敷わらし」など、映像化された作品の多い荻原浩ら、人気執筆陣を抱えている。

また、小説だけでなく、小説家・奥田英朗が自身の音楽遍歴を綴った「田舎でロックンロール」、イラストとともに紫月香帆が風水を紹介する「たったこれだけ! 紫月流 風水活用術」、いとうせいこう&みうらじゅんのライフワーク的作品「見仏記」の「メディアミックス篇」、漫画家・青野春秋の連載漫画など、エンタテインメントに富んだ作品が並ぶ。

表紙は毎回、旬の俳優・女優ら著名人が飾るが、今回は公開中の映画『私の男』で体を張った演技が話題を呼んでいる沖縄県出身の女優・二階堂ふみが登場。同作は、映像化不可能と言われた、直木賞を受賞した桜庭一樹の同名小説を映画化した、熊切和嘉監督作品。浅野忠信と二階堂が主演を務め、壮大な風景を背景とする北海道を舞台に、少女・花(二階堂)と少女を引き取った遠縁の男・淳悟(浅野)の16年にわたる禁断のラブストーリーと殺人事件が絡みあうサスペンスだ。

同誌のインタビューで、二階堂は、同作のこと、原作者・桜庭一樹について、今後の目標などを語っている。

7月号では、二階堂のインタビューのほかにも、日本の探偵小説界に大きな影響を与えた横溝正史を総力特集。芥川賞作家・西村賢太の随筆、綾辻行人&道尾秀介の対談など多角的に横溝の魅力を浮き彫りにする読み応えのある1冊に仕上がっている。

「小説野性時代 7月号」
発売中 860円(税込) KADOKAWA刊

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