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2014年05月31日

【沖縄】県出身女優、二階堂ふみ出演『私の男』の日本最速先行上映&舞台挨拶決定

(C)2014「私の男」製作委員会

(C)2014「私の男」製作委員会

沖縄県出身の若手実力派女優、二階堂ふみが出演する映画『私の男』が、6月1日(日)に桜坂劇場にて先行上映され、あわせて二階堂をゲストに舞台あいさつが行われることが決まった。

『私の男』は、映像化不可能と言われた、直木賞を受賞した桜庭一樹の同名小説を映画化した、熊切和嘉監督作品。浅野忠信と二階堂が主演を務め、壮大な風景を背景とする北海道を舞台に、少女・花(二階堂)と少女を引き取った遠縁の男・淳悟(浅野)の16年にわたる禁断のラブストーリーと殺人事件が絡みあうサスペンスとなっている。

急きょ決定した日本最速となる先行上映では、上映後に二階堂による舞台挨拶が行われるなどダブルでサプライズな発表だ。二階堂は『ヒミズ』(2012)、『悪の教典』(2012)に出演し、2013年の日本アカデミー賞の新人俳優賞最優秀賞に選ばれるなど、その演技力は高い評価を受けている実力派。今回は第36回モスクワ国際映画祭正式出品作品を引っさげた凱旋舞台あいさつとなる。また、主演映画『ほとりの朔子』も6月21日(土)より桜坂劇場で公開される。

6月1日(日)の先行上映は12:00に開始され、上映後に舞台あいさつが行われる。料金は一律1400円(桜坂劇場FunC会員1000円)で、当日、『私の男』を観賞した人は舞台あいさつも観覧できる。『私の男』は6月14日(土)より、桜坂劇場で全国と合わせて通常公開される。

<あらすじ>
10歳で孤児となった少女・花。彼女を引き取ることになった遠縁の男・淳悟。孤独だったふたりは、北海道紋別の田舎町で寄り添うように暮らしていた。6年後、冬のオホーツク海の流氷の上で殺人事件が起こる。暗い北の海から逃げるように出て行く淳悟と花は、お互いに深い喪失と、ふたりだけの濃厚な秘密を抱えていた…。




映画『私の男』
6/14(土)〜新宿ピカデリーほか全国ロードショー
2013年/日本/129分/R-15/カラー
監督:熊切和嘉 出演:二階堂ふみ/浅野忠信/高良健吾/藤竜也

【先行上映&舞台あいさつ】
会場:桜坂劇場
日時:2014年6月1日(日) 12:00上映開始
   12:00の回終了後(14:10頃)舞台あいさつスタート
   ※当日、映画『私の男』を観賞した観客は参加可能。
料金:一律1400円(※桜坂劇場FunC会員1000円) 
問合:098-860-9555(桜坂劇場)

(C)2014「私の男」製作委員会

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