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2014年05月28日

【沖縄】「沖縄音楽旅行」最新号はお出かけ日和の初夏にピッタリの情報が満載!



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“沖縄のアーティストがアテンドする沖縄音楽旅行本”として刊行を続けているフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の第11号が発刊され、現在、配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

11号目となる今回は、「若夏号(わかなつごう)」と題して、5月15日に沖縄が日本に復帰した日に絡めて、未来に羽ばたく沖縄をイメージした「沖縄音楽旅行」のロゴマークを基に表紙がデザインされた。

巻頭の「100 OKI SONG」では、これからシーズンを迎える“ホタル”にスポットを当てている。沖縄県民に広く愛されている童謡「じんじん」を、写真家・ジャン松元氏の“グッドロケーションフォト”とともに紹介。

続く「MUSIC JOURNEY」は“歌碑”編。歌手・大城美佐子に弟子入りして14年の歌者・掘内歌奈子が八重瀬町にある「汗水節」の碑を訪れる。

今回からの新企画として、沖縄のファッションブランド・LEQUIO(レキオ)と沖縄アーティストのコラボレーションページがスタート。初回はトップダンサー・I-VANが、米軍放出品のテントを使ったバッグとともに登場する。

ほか、西表島出身のシンガー・ソングライター、池田卓、新人の4人組バンド・the sheep、オリオンビールのCM楽曲を歌うManamiらのインタビューのほか、沖縄そばの人気店が選ぶ「百沖のうた」などを掲載。

そして、HYのコラム「HYのいまむん広場」は、オリオンノンアルコールビールのCM撮影時の裏話等を読むことができる。

今回も幸田氏の思い入れがたっぷりと詰まった1冊。「沖縄音楽旅行」を片手に、誌面に掲載された場所を巡ってみては、いかがだろう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.11)
2014年7月15日(火)より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:28ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、
土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど約200店舗

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