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2013年12月09日

【沖縄】“なんじぃ”グッズも満載! 南城市に新スポット「南城市地域物産館」がオープン



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沖縄・南城市に合併後初めてとなる物産館が2013年11月4日(祝)にオープンした。同市のゆるキャラ“なんじぃ”のグッズや特産品を販売している他、太平洋が眺望できるカフェ、世界遺産・斎場御嶽(せーふぁうたき)の入場チケット販売所などがあり、すでに観光客でにぎわっている。

南城市は、沖縄本島南部の東海岸に位置し、斎場御嶽をはじめとした聖地や絶景が望めるカフェが多く点在しているため、県内外から毎年多くの観光客が訪れている地域。そんな観光客へ向けた、同市のPRスポットとして「南城市地域物産館」は開館した。

同館では、市のハート型の地形を逆さにした鼻を持つ“なんじぃ”のグッズを多数販売。特に、地元牧場のEM酪農牛乳を使ったタルト「なんじぃのみるくたると」や、さとうきびで作った黒蜜入りのサブレ「なんじぃサブレ」などの地元産とのコラボ商品が人気だ。

また、地元で採れた野菜や生の海ぶどう、さとうきび酢などの市内各地の名産品が並び、2階にあるカフェでは地場食材を使用したグルメを提供している。さらに、聖地・斎場御嶽と神の島・久高島が左右に望める場所に“幸せの架け橋”を設置。カップルや女性が多く訪れている。

実は、同館には、南城市のPR以外にももう一つの役割がある。歩いておよそ10分ほどの場所にある斎場御嶽は、年40万人もの人が訪れるほど沖縄観光には欠かせない存在。その人気ゆえ、訪れる車両の渋滞が、地域住民の生活に支障をきたす恐れがあった。それを避けるため、同館に斎場御嶽の入場チケット販売所を設け、駐車場を利用してもらうことを始めた。

そのお陰で、観光客はゆっくりと斎場御嶽を見て回ることができるうえ、お土産を購入したり、カフェで絶景を眺めながらランチができるようになった。マネージャーを務める高良さんは「南城市で癒されて、パワーをもらってください。そして、物産館にも足を運んでください!」と語る。

青い空と青い海を眺めながらおいしいランチを堪能していると、つい時間を忘れてしまいそうになる。そんな魅力たっぷりの南城市を訪れる際には、ぜひ、南城市地域物産館を覗いてみよう。

「南城市地域物産館」
〒901-1511 沖縄県南城市知念字久手堅539番地
営業時間:9:00~18:00 年中無休
℡:098-949-1667(代表)

<各店営業時間>
■物産販売コーナー
9:00~18:00
■Bar REGALE(バー リガール)
10:00~18:00
■沖縄海鮮 彦
9:00~18:00 ℡098-949-1601
■せーふぁキッチン
10:00~19:00 ℡098-948-1070
■Cafe わがん
9:00~18:00 ℡098-948-1080

<斎場御嶽(せーふぁうたき)>
拝観時間:9:00~18:00(最終受付17:30)
拝観料:高校生以上200円、小中学生100円、団体(20名以上)1名150円
斎場御嶽チケット販売所(南城市地域物産館内):9:00~17:30 
℡098-949-1899

知念岬入口にある南城市地域物産館
物産館を入ると巨大なんじぃが迎えてくれる
南城市産の黒蜜を使った「なんじょうハートサブレ」
EM酪農牛乳を使った「なんじぃのみるくたると」
なんじぃと牛のイラストがかわいい
なんじぃコーナーはグッズ満載!
色んななんじぃに癒されるタンブラー
南城市特産のフルーツや野菜も
南城市産の新鮮な海ぶどう
海ぶどうを使ったアイスを発見!
値札プレートにもなんじぃが!
マネージャーの高良さん(中央)と明るい女性スタッフ
斎場御嶽チケット販売所
カップルや女性に人気の幸せの架け橋
2Fの「せーふぁキッチン」からは太平洋を一望できる
ふわふわのオムライスはドリンクバー付きで1000円
絶景を眺めながら、のんびり日向ぼっこ
物産館に隣接する「がんじゅう駅・南城」
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物産館案内図

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