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2013年11月11日

オープニング上映に『利休にたずねよ』を迎え世界の歴史映画が集う「第5回京都ヒストリカ国際映画祭」が開催

第5回にちなみ数字の5をモチーフにしたポスター

第5回にちなみ数字の5をモチーフにしたポスター

11月30日(土)から12月8日(日)にかけて、“歴史”にこだわった映画祭「第5回京都ヒストリカ国際映画祭」が開催される。期間中は、アメリカ・タイ・中国・韓国・イタリア・ノルウェー・ドイツなどから日本初公開作品を含む、世界の歴史映画が京都文化博物館、T・ジョイ京都、MOVIX京都の3会場に集う。

11月30日(土)は、京都・太秦の撮影所で製作され、希代の茶人・千利休の恋を描いた『利休にたずねよ』がオープニング上映を飾るほか、開会式には、原作者の作家・山本兼一や田中光敏監督、タレントの飯星景子、お笑い芸人・チュートリアルらをゲストに迎え、つづけて「利休の生き方、その時代」をテーマにトークショーを実施。11月30日(土)・12月4日(水)~7日(土)の各日には「ヒストリカ・トーク」と題し、上映作と連動したティーチインなどのイベントが行われ、是枝裕和監督や滝田洋二郎監督、国内外の映画監督ら豪華ゲストが続々と登場する。

また、復元で蘇った作品をもとに“映画の歴史”をたどる「ヒストリカ・クラシックス」が新設され、エルンスト・ルビッチ監督の幻の名作『ファラオの恋』(1922年)が製作後約90年という長い年月を経て、デジタル復元版で日本初公開となる。そのほか、小津安二郎、アルフレッド・ヒッチコックら歴史に名を残す監督作品の上映や、ヨーロッパ初期喜劇映画とチャップリン初期作品があわせて上映される特集も見逃せない。

さらに、クロージングで上映される『武士の献立』からは、主演の上戸彩、高良健吾、朝原雄三監督らによる舞台挨拶が行われ本映画祭のフィナーレを盛り上げる。

9日間にわたって繰り広げられるバラエティに富んだラインナップを堪能して、歴史エンターテインメントの魅力を再発見しよう。

■第5回京都ヒストリカ国際映画祭

■開催日
2013年11月30日(土)~12月8日(日)
■開催地
京都府京都市(京都文化博物館、T・ジョイ京都、MOVIX京都)
■入場料
○ヒストリカ・スペシャル(オープニング上映『利休にたずねよ』・クロージング上映『武士の献立』)
前売:2000円、当日:2000円
※オープニング上映・クロージング上映は、e+のみの販売
※前売券が売り切れた場合は、当日券の販売はなし
※前売券の販売期間は11月1日(金)10時~29日(金)
○特別上映『彼岸花』
前売:1500円、当日:1500円
※前売券が売り切れた場合は、当日券の販売はなし
○ヒストリカ・ワールド、ヒストリカ・クラシックス(特別上映『彼岸花』を除く)、ヒストリカ・アニメ
1回券 前売:1000円、当日:1200円
3回券 前売:2700円、当日:3300円

■問い合わせ
京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会事務局
TEL:075-276-3596(平日:10時~18時)

※スケジュールは公式HPを確認

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