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2013年08月07日

【沖縄】QABで放送中の紙芝居アニメ「ジュウバコんちゅ」収録現場レポート

毎週火曜夜7:54から放送中の紙芝居アニメ“ジュウバコんちゅ”。同作品はヒューマンアカデミー那覇校の学生との共同制作でキャラクターデザインや背景などすべて学生が作成し、声優としても出演している。3分の放送枠にも関わらず、初回視聴率10%を達成。県内の注目度が高い紙芝居アニメの収録現場へ潜入することに。

沖縄の正月や旧盆に欠かせない重箱料理は、県外の重箱とは中身が異なっており、カステラかまぼこや紅白かまぼこ、揚げ豆腐、天ぷら、田芋、昆布、ごぼう、こんにゃく、皮付き三枚肉の9品が基本。“ジュウバコんちゅ”ではそんな9人のキャラクターたちが沖縄の風習やことわざなどを学んでいく。

収録は、さんまいにくん役の富原志乃やこんにゃく太郎役の喜舎場泉(泉&やよい)、ごぼろう・ヒヌカーン役の城間やよい(泉&やよい)がそれぞれ録音。沖縄特有のイントネーションや言い回しを何度も確認しながら収録は進んでいった。

泉(泉&やよい)は「うちなーの節日(しちび)には欠かせない重箱たちが主人公のアニメっていうのが子供から大人、おじーおばーまで心くすぐられる番組になっていると思います。3分なんですけど、ゆっくり楽しんでもらえたらなと思います。」とコメント。また、やよいは(泉&やよい)「(重箱の)中身のキャラクターを見るだけでも今までと重箱を見る目が変わってくるんじゃないかなと思って録音しております!アニメを見て勉強した子供たちが、お父さんお母さんと話を広げていけたらうれしいですね。」とそれぞれ番組の見どころを語った。

さんまいにくん役の富原志乃は「“ジュウバコんちゅ”のお友達合わせて9人なんですね。それは重箱の中身のお料理が9品あるからというところから始まるんですけど、お友達の数も重箱に合わせているところも大きなコンセプトなんです。それを通じて沖縄の伝統を子供たちが楽しみながら分かってくれたらなと思います。実は大人のほうが知らない初めて聞くような沖縄の難しいことわざもたくさんあるんですけど、それも楽しいストーリーを交えて説明してるので楽しみながらこういうことわざがあるんだって子供たちが分かってもらえて、大人も子供と一緒に学んでもらえたらいいなって思います。」と家族で楽しめるポイントを語った。

9人のキャラクター以外にもジュウバコレンジャーやちゅらかーぎーずなど他のキャラクターにもぜひ注目してほしい“ジュウバコんちゅ”。癒やし系の見た目と勉強になる内容をチェックしたらあなたもジュウバコんちゅの一員に仲間入りできるかも!?

【放送日時】 
毎週火曜夜7:54
(※7:00放送の場合あり)

【声の出演】
さんまいにくん(富原志乃)、あげ豆腐ちゃん(幸地優子)、こんにゃく太郎(いずみ(泉&やよい))、ごぼろう・ヒヌカーン(やよい(泉&やよい))ほか

左からこんにゃく太郎役・喜舎場泉(泉&やよい)、さんまいにくん役・富原志乃、ごぼろう、ヒヌカーン役・城間やよい(泉&やよい)
収録の様子
収録の様子
収録の様子
ジュウバコんちゅ
ジュウバコんちゅのキャラクターたち
ジュウバコんちゅのキャラクターたち

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