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2013年08月05日

【沖縄】沖縄県産品がお手軽飲料として世界へ!すっきり飲みやすい「ごーやー茶」が発売決定

沖縄、シンガポール、ジャカルタ、中国・上海でレストランを展開する株式会社えん沖縄は、このたび、沖縄県内でよく食べられている野菜の1つ、ゴーヤーを使った「ごーやー茶」(100円、税込)を開発、8月6日(火)より、沖縄県内のファミリーマート全店(211店舗)、および、リウボウストア全店舗(11店舗)で販売を開始する。

ゴーヤーはビタミンCを豊富に含んだ夏野菜として、夏バテ防止、生活習慣病予防、ダイエットにも効果があると言われている。さらに、カロチンも豊富なので“美肌”効果も注目されている。そんなゴーヤーの栄養分をそのままに、創業60年の比嘉製茶が協力し、「ごーやー茶」が誕生した。

「ごーやー茶」の色は“さんぴん茶”に近く、味はゴーヤー特有の苦みは全く感じられず、どちらかというと、お茶の感覚に近く、すっきりとして飲みやすい。脂っこい食事とも相性が良さそうだ。

その「ごーやー茶」を開発したのは、沖縄県と海外に外食店を展開する株式会社えん沖縄。同社の代表・又吉真由美さんは「これまで外食で13年、現在では世界に25店舗展開していますが、常に月間ナンバー1の料理は“ゴーヤーチャンプルー”なんです」と、ゴーヤーが沖縄以外でも人気の食材であるという手応えはあったそう。それを「何とかお茶にしたい」と思っていたところ、沖縄銀行の企業マッチング事業により、沖縄ファミリーマートが店舗販売に名乗りを挙げた。

株式会社沖縄ファミリーマート商品部加工商品・日用品サービス課の小林健祐課長は「県産品であること、県外の人に食の提案ができること、安価な値段、健康志向のお茶が広がっているという背景もあり、今回、『ごーやー茶』の販売を決定しました。近年、『ごーやー茶』という商品がなかったことも要因の1つです」とコメント。

沖縄ファミリーマートでは、当面、1店舗1日5本、ひと月で30000本の販売を目標としている。さらに、8月12日(月)のマカオの百貨店「ニューヤオハン」を皮切りに、スーパー「ウェルカム」(270店舗)、「マキシムグループ」が展開するベーカリー(250店舗)、コンビニエンスストア「サークルK」(250店舗)、ベーカリー「セント・オーナー・ケーキ・ショップ」(90店舗)と、香港だけでもこれだけの店舗で販売され、中国等でも展開をしていく予定。

発売を翌日に控えた5日、那覇市・久茂地の「えん沖縄」で記者発表が行われた後、県内でブログポータルサイトを展開する株式会社てぃーだスクエアと連携し、てぃーだブログのブロガーを集めた試飲会が行われた。

試食会に参加した、ブログ「名刺コンサルタントの沖縄食べあるきの書」を展開する新垣有矢さんは、「おいしいかった! 冷温だとさっぱりしていて、常温だと少しくせが強そうだから、2通りの楽しみ方ができそう」と分析。那覇市内のワイン専門店「コートドール」の店長・加藤陵さんは、「さわやかで程良い苦み。この季節にピッタリですね。さわやか!」と評価した。

ほかにも、3年ほどブログ「Think Big TK」で記事を投稿している菊池さんは「飽きがこなそう」、「沖縄移住計画実行中!」というブログを始めたばかりのイミグレン(ブログ名)さんは、「日本だけでなくアジアでも販売されるなんてビックリ」、「平々凡々のちょっとひとりごと」というブログで日々マラソンや食について書いている平々凡々(ブログ名)さんは「香ばしくて飲みやすい」、「障害基礎年金1級もらいながら、蝶大手IT企業で働いているが…」のブロガー・本永さんは「100円は安い! 1.5リットルサイズもほしい」と、それぞれ印象を口にした。

沖縄県民の飲料として、県外からの観光客の土産品として、海外の人への健康飲料として、「ごーやー茶」が話題を呼びそうだ。

「ごーやー茶」商品とゴーヤー
ブロガーさんによる試飲会

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