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2013年07月20日

タナダユキ監督新作『四十九日のレシピ』モントリオール世界映画祭に正式出品

WOWOW FILMS『四十九日のレシピ』が、2013年8月22日からカナダ・モントリオールで開催される「モントリオール世界映画祭」の“Focus on World Cinema部門”に正式出品されることが決定した。

『四十九日のレシピ』は、突然亡くなった母を送り出すために、残された父と娘が“四十九日の法要”ならぬ、“四十九日の大宴会”を開こうと決意し、その準備を進める49日間に自らの人生とも向き合っていく感動のドラマで、11月9日(土)に全国公開が予定されている。出品される“Focus on World Cinema部門”は、世界の注目すべき映画に焦点を絞った部門で、同作が描く“四十九日”という日本らしいしきたりを、海外の人々がどのように受け取るのか注目される。

今回の映画祭出品について、タナダユキ監督は以下のようにコメントしている。
<タナダユキ監督コメント>
「会えない人を思いながらも、何とか前に進もうとする人々を繊細に演じてくれた俳優陣の演技が国際映画祭でお披露目されることを嬉しく思います」
 
「WOWOW FILMS」は、WOWOWが2007年に立ち上げた劇場用映画レーベルで、徹底して上質にこだわりエンターテインメント性の高い映画を企画・製作し、世界に送り出すことを志向している。

【『四十九日のレシピ』】
出演:永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子ほか
監督:タナダユキ
脚本:黒沢久子
原作:伊吹有喜(ポプラ社刊)
<ストーリー>
熱田家の母・乙美が突然死んだ。夫の良平(石橋蓮司)は茫然自失になり、娘の百合子(永作博美)は父が心配だからと実家に戻るが、本当は自らの夫(原田泰造)との間に問題を抱え、憔悴しきっての帰郷だった。そんな百合子と良平の元に派手な服装の不思議女子・イモ(二階堂ふみ)と、日系ブラジル人の青年・ハル(岡田将生)が現れる。生前の乙美に頼まれ、残された家族の面倒を見にきたと言うイモは、乙美がとある「レシピ」を書き残していること、そして四十九日には法要ではなく大宴会をするのが乙美の希望だったということを2人に伝える。こうして、”四十九日の大宴会“を迎えるまでの、おかしな4人での共同生活が始まる―。

2013年11月9日(土) 新宿バルト9・有楽町スバル座ほか 全国ロードショー

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