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2013年04月22日

【沖縄】DJ SASAが新作リリース!今後はアニソン&クラシックをうちなーバージョンに

アニソンちゅ

癒しんちゅ~三線上のアリア~

ジブリ音楽を沖縄テイストのアレンジで紡いだカバー集「ジブリんちゅ」で沖縄のレコード店の年間アルバムチャート1位を記録したDJ SASA。そんな彼が、4月10日、同作のシリーズとなる新作『アニソンちゅ』『癒しんちゅ~三線上のアリア~』を2枚同時にリリースした。

DJ SASAは、沖縄におけるDJイベント主催のイベントなどで、ミュージシャン、媒体、流通などの人脈を広げてきた音楽プロデューサー。これまでさまざまな音楽をアレンジし、作品としてプロデュースしてきた。2011年夏に、スタジオジブリの映画音楽を沖縄テイストでカバーした『ジブリんちゅ』をリリースし、CDショップ以外にも沖縄の土産店等で販売したところ、沖縄の観光客が溢れる国際通りでヘビーローテーションされ、大ブレイクを果たした。

今回発売した『アニソンちゅ』は、誰もが知っているようなアニメソングを南国のレゲエ風アレンジと三線などの沖縄サウンドをうまく融合させたカバー集。

気になる選曲は、国民的アニメ「サザエさん」のテーマ曲を皮切りに、「新世紀エヴァンゲリオン」の「残酷な天使のテーゼ」、ゴダイゴが歌った「銀河鉄道999」の主題歌、「ONE PIECE」の「ウィーアー!」など、新旧の楽曲10曲が厳選された。

ボーカル陣も、“沖縄の歌姫”として活躍する仲田まさえをはじめ、與儀朋恵らが参加、心地良いボーカルを聴かせてくれる。

一方の『癒しんちゅ~三線上のアリア~』は、クラシックやヒーリング系の楽曲をアレンジした作品。エリック・サティの「ジムノペディ 第1番」を“作品の顔”となる1曲目に持ってきて、クラシック好きのファン心理をくすぐりつつ、「アメイジング・グレイス」「G線上のアリア」「ジュピター」「アヴェ・マリア」などの定番を押さえるという、抜群の選曲ぶりだ。

CD帯に「ドライブ中にお聴きの方は、居眠り運転にご注意ください!」と記載されているほど、聴き心地の良さは圧巻。五臓六腑に染み込むという喩えが大袈裟ではないくらい、聴いていると確かに心地良い感覚に誘われる。

DJ SASAは2作について、「『アニソンちゅ』は老若男女楽しめる選曲になっていて、ドライブ、パーティー、幼稚園のお遊戯会などいろんなTPOで楽しめるCDです。また、『癒しんちゅ~三線上のアリア~』の方は、お昼寝、就寝前のリラックスタイムにピッタリ。BGM的使用としては、美容室、エステサロンなどでも使えると思います」とPRしている。

この2作で『んちゅ』シリーズは全部で6作。今回の2作品も、アレンジの素晴らしさと仕上がりはもちろんだが、企画力とタイトル付けのセンスはさすがのひと言だ。

アルバム『アニソンちゅ』
発売中 2300円(税込) キングレコード

アルバム『癒しんちゅ~三線上のアリア~』
発売中 2300円(税込) キングレコード

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