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2013年04月08日

GWはイタリア映画三昧!華やかなイタリア映画の祭典が開幕

「来る日も来る日も」(2012年/102分)パオロ・ヴィルズィ監督

「来る日も来る日も」(2012年/102分)パオロ・ヴィルズィ監督

「日本におけるイタリア年」をきっかけに、2001年春にはじまった「イタリア映画祭」。
ゴールデンウィークの恒例行事として定着し、13回目を迎えた本映画祭が東京は有楽町朝日ホール、大阪はABCホールを会場に、華やかに開催される。

東京会場では2011年以降に製作された新作映画13本がラインナップ。
「輝ける青春」「ペッピーノの百歩」のマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督の最新作「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」をはじめ、ヴェネチア映画祭などで高い評価を受けた作品や、イタリアを代表する人気俳優が出演するする作品、心温まるイタリアならではのコメディー、人気ミュージシャンが出演する作品など、バラエティ豊かな作品が揃う。
期間中は、来日ゲストが登壇して開会式や舞台挨拶、座談会も実施される。

大阪会場では日本での劇場未公開作品7本を上映。
映画ファン、イタリアファンは見逃せない作品ばかり! ゴールデンウィークはイタリア文化を満喫しよう。

イタリア映画祭2013
<東京会場>
■日程:4月27日(土)~29日(月・祝)、5月3日(金・祝)~6日(月・祝)
■上映作品
『家への帰り道で』(エミリアーノ・コラピ監督/2011年/83分)
『天国は満席』(カルロ・ヴェルドーネ監督/2012年/119分)
『素晴らしき存在』(フェルザン・オズペテク監督/2012年/105分)
『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』(マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督/2012年/129分)
『家の主たち』(エドアルド・ガッブリエッリーニ監督/2012年/90分)
『それは息子だった』(ダニエーレ・チプリ監督/2012年/90分)
『ふたりの特別な一日』(フランチェスカ・コメンチーニ監督/2012年/89分)
『日常のはざま』(レオナルド・ディ・コスタンツォ監督/2012年/90分)
『綱渡り』(イヴァーノ・デ・マッテオ監督/2012年/100分)
『赤鉛筆、青鉛筆』(ジュゼッペ・ピッチョーニ監督/2012年/98分)
『来る日も来る日も』(パオロ・ヴィルズィ監督/2012年/102分)
『司令官とコウノトリ』(シルヴィオ・ソルディーニ監督/2012年/108分)
『リアリティー』(マッテオ・ガッローネ監督/2012年/115分・特別上映作品)
■会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
アクセス:JR有楽町駅中央口または銀座口、東京メトロ銀座駅C4出口・有楽町駅D7出口から徒歩1~2分
■料金
前売り券・1回券(日時指定)一般1400円 学生・60歳以上1300円(要証明)
当日券・1回券(日時指定)一般1600円 学生・60歳以上1500円(要証明)
※全席指定
※当日券はその日の上映分を9:30(4/27(土)と5/3金・祝)は11:00)から発売
※前売券が完売の回も当日券を発売
※座談会は無料
■問い合わせ
TEL050-5542-8600ハローダイヤル(~4/26(金)、4/30(火)~5/2(木))
TEL03-3213-0339(会場 ※会期中のみ)

<大阪会場>
■日程:5/11(土)・12(日)
■上映作品
『天国は満席』『素晴らしき存在』『フォンターナ広場 イタリアの陰謀』『それは息子だった』『ふたりの特別な一日』『赤鉛筆、青鉛筆』『来る日も来る日も』
■料金
前売り券:
1回券(日時指定)一般1400円 学生・60歳以上1300円(要証明)、1日通し券(5/11(土)指定) 3000円、1日通し券(5/12(日)指定) 4000円
当日券:
1回券(日時指定)一般1600円 学生・60歳以上1500円(要証明)
※1日通し券は各日100枚限定
※当日券は5/11(土)は11:00から、5/12(日)は10:30から発売
※開場は上映20分前、チケットの整理番号順に入場
■会場:ABCホール(大阪府大阪市福島区福島1丁目1番30号
アクセス:JR新福島駅・阪神電鉄福島駅から徒歩5分、JR福島駅・京阪電鉄中之島駅から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩15分
■問い合わせ:TEL050-5542-8600(ハローダイヤル)

マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督作品「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」

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