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2013年01月22日

インディーズ作品にこだわった全国的にもユニークな映画祭が千葉で開催

ちば映画祭 VOL.5ポスター

ちば映画祭 VOL.5ポスター




1月25日(金)~27日(日)にかけてインディーズ映画にこだわった全国的にもユニークな映画祭「ちば映画祭 VOL.5」が千葉市民会館を会場に開催される。

映画文化の定着を目的に、千葉市内はもちろん県内では観る機会の少ない10本以上のインディーズ作品が大集結! 全作品千葉県初上映&全邦画作品の監督が来場予定と映画の祭典ならではの企画が満載だ。

1月25日(金)の前夜祭は、本映画祭のオリジナルテーマソングがにぎやかに演奏されるほか、千葉県内の大学の映画サークルが手掛けた作品が登場する。また、千葉市で撮影したロケのパネル展や会場限定でオリジナルTシャツの販売もあり。さらに1月26日(土)・27日(日)は、地元店「cafe STAND」こだわりのフードメニューを限定販売と、映画祭を盛り上げる楽しい企画も充実。

本祭では“すこし不思議・ファンタジー?”と題して、独特の世界観が話題の村松正浩監督作品を特集上映。『新しい人』『兄兄兄妹』『ロング・サマー・スクール』など、2日間に分けて計5作品をラインナップ。リアルな肌触りのなかにフィクションを巧みに織り交ぜた“村松ワールド”をたっぷりと堪能できる。

そのほか、外国の映画祭にも出品された『あぜみちジャンピンッ!』や大工原正樹監督の2本立て『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』『純情No.1』が公開。各邦画作品上映後の熱気冷めやらぬなか、監督が来場しトークが繰り広げられる。

映画祭のサブタイトル“かたづけない!”といわんばかりの、形式的な枠にとらわれない表現方法で撮影された作品の数々。本映画祭から発信されるインディーズ映画の魅力を味わえば、映画がもっと好きになるかも!

■ちば映画祭 VOL.5

■開催日
2013年1月25日(金)~27日(日) ※1月25日(金)は前夜祭
■開催地
千葉市民会館 小ホール(千葉市中央区要町1-1)
■料金
・各作品券(作品指定)1200円
・各日2作品セレクト券2000円
※日付指定/購入時の作品指定なし/同日上映の2作品有効
※前夜祭は無料
■問い合わせ
ちば映画祭実行委員会
TEL:090-2657-6914

■上映作品
1月26日(土)
『あぜみちジャンピンッ!』 監督:西川文恵
『ソクラティック・ラブ』 監督/脚本:早坂亮輔
『新しい人』 監督:村松正浩
『グレイト・グランマ・イズ・スティル・アライブ』 監督:村松正浩
『兄兄兄妹』 監督:村松正浩
『The Dynamiter ~ダイナマイター~』 監督:Matthew Gordon
1月27日(日)
『くそガキの告白』 監督/脚本:鈴木太一
『Kick My Sweet 13』 監督:村松正浩
『ロング・サマー・スクール』 監督:村松正浩
『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』 監督:大工原正樹
『純情No.1』 監督:大工原正樹
『チレラマ ~ CHILLERAMA』 製作/監督/脚本:Adam Rifkin、Tim Sullivan、Adam Green、Joe Lynch

※スケジュールは公式HPを確認

元気いっぱい! 青春ガールズムービー『あぜみちジャンピンッ! 』
一冊の絵本が同棲中のカップルの運命を変える『ソクラティック・ラブ』
村松正浩監督特集“すこし不思議・ファンタジー?” より『新しい人』
ちょっぴりシュール? ちょっぴり不条理? 『兄兄兄妹』
14歳の少年がささやかな日常を求める姿を描く『The Dynamiter ~ダイナマイター~』
キングオブコメディやAKB48の仲川遥香が出演の話題作! 『くそガキの告白』
終わらない夏の学校…廃校の体育館に迎えられた5人と町役場の職員山谷と『ロング・サマー・スクール』
姉ちゃんと俺、二人の地獄廻りの旅『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』
ブラックユーモアが渦巻くバカ・ロマンティシズム『チレラマ ~ CHILLERAMA』

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