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2013年01月04日

【沖縄】旅を深めるヒントがいっぱい!今度の「モモト」は誌面で離島旅

モモト別冊(丸ごと一冊沖縄県うるま市)

モモトVol.12

モモトVol.11

毎号鮮やかな写真と丁寧な取材に基づいた文章で、沖縄に残る文化を伝えているビジュアル誌「モモト」の最新号となる13号が、2013年1月16日(水)に発売される(一部地域は発売中)。

今号は「離島回帰(Rukyu Island Journey)」と銘打って、八重山諸島をはじめ、宮古島、慶良間諸島、南大東島、久米島、久高島、渡名喜島などをピックアップし、誌面の中で島を“探検”していく。

恒例の巻頭グラビア「モモト写真部」も、離島バージョンに! 編集長・仲程長治氏による、読み手に迫ってくるようなビジュアルで毎号人気を博している「写真部」だが、今回は離島をどんな側面から切り取っていくのか。

また、「わったー(沖縄の言葉で『私たち』のこと)シマ自慢」と題して、宮古島出身の下地勇(しもじ・いさむ)と石垣島出身の新良幸人(あら・ゆきと)によるユニット、Sakishima meetingの対談を実施。島そば、島酒、島本、島映画など島ならではの文化について語り尽くす。

もう1つ、クリエーターを起用した特集として、イラストやエッセイを使って離島を旅する「離島さんぽ」を企画。鮮やかな色彩と沖縄ならではの感覚でイラストを表現するpokke104、グラフィックデザイナーとしても活躍するぎすじみちの2人が、見ているだけで楽しいイラストと旅情を掻き立てるエッセイで各離島を巡っていく。

さらに、琉球の創世神・アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという琉球神話の聖地の島として南城市にある久高島をピックアップ。昨年より、地元・久高島の中学生と京都の中学生がそれぞれ地元の文化を自慢する授業を行っているが、誌面ではその久高島の中学生による「島自慢授業」の取り組みを紹介する。

通常連載の「琉球見聞録」は南大東島、「沖縄聖地」は久米島をそれぞれ取り上げるなど、1冊まるまる離島尽くしの内容になっている。

連載で毎回、沖縄に生きる人物を象徴的に取り上げる「時を歩く」ではあの“モンパチ”ことMONGOL800が登場! 2013年の新年号として、ファンにはたまらないお年玉企画となった。

この1冊を読んでから沖縄の離島を訪れれば、通常の観光とはまた違った旅情を感じられることだろう。

「モモト」(Vol.13)
2013年1月16日(水)発売 1000円(税込) 編集工房 東洋企画発行

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