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2012年12月28日

【連載/沖縄エンタんちゅ】GUN-FOAD(ロックバンド)


BRAND NEW WORLD

沖縄県那覇市出身のYUSUKE(Vo/G写真右)と$.J(Dr/Cho写真左)とKIYO(Ba/Cho)という3人で構成されたロックバンド「GUN-FOAD」。YUSUKEが作詞・作曲を手がける楽曲は力強くスピード感あふれる作品が多い。一見COOLに見えるが男気溢れる熱いライブパフォーマンスは必見。そんな彼らのルーツやライブパフォーマンス、今後の展開などについて話を伺った。

──音楽を始めたきっかけは?
(YUSUKE)小学生の頃に家にアコスティックギターがあったからですね。なので自然に弾いてました(笑)
($.J)小学2年生の頃に塾に通っていたのですが、3年生になる時に、どうしても塾を辞めたくて、親に相談したら「吹奏楽部に入部したら辞めていいよ」と言われたのがきっかけですね。

──初めて曲を作ったのはいつ頃ですか?
(YUSUKE)作り始めたのは中学生の頃ですが、出来上がったのは高校1年の頃ですね。ギター1本で作ったのを今でも覚えてます(笑)。
($.J)俺は全然作らないですね。ひたすらYUSUKEが作った曲をアレンジしながら叩き続けてます。

──GUN-FOADを結成することになったきっかけは?
(YUSUKE)初期メンバーは4人で今は俺しか居ないんですが、元々居たメンバーと話をして結成する事になりましたね。それから半年くらいして$.Jが入りましたね。そこからメンバーが抜けて今の形の3人組になりました。

──GUN-FOADの名前の由来は?
(YUSUKE)響きそれとゴロがいいからです。

──GUN-FOADの楽曲制作のスタイルを教えてください。
(YUSUKE)最初は俺が曲を作って皆に伝えますね。それから皆で曲を聴いて、それぞれがアレンジして仕上げていくってスタイルですね。俺は俺のイメージで曲をメンバーに伝えるんですが、実際にスタジオで合わせたりすると、それぞれのイメージが加わって曲がガラっと変わったりして面白いんですよ。

──今までライブ活動をしてて、ハプニングや印象に残っているライブなどはありますか?
(YUSUKE)ハプニングはしょっちゅうありますね(笑)音が出なくなったり、弦が切れたり、ドラムのキックが破れたり・・・(笑)
($.J)最強のハプニングだったら、金武町の基地の中まで行ってライブが出来ないという事がありましたね。
(YUSUKE)ああ~あったね(笑)ここはアメリカだなと思ったのが、日本だとライブハウスにはギターだったりドラムで言えばスティックを持っていけばライブが出来るのですが、基地だと楽器も機材も全て必要になるんですよね。その日も、いつも通りのスタイルで基地に行ったのですが、結局ライブは出来ませんでしたね(笑)

──今回リリースされた2ndシングル『ROLL ON』のコンセプトは何ですか?
(YUSUKE)今ちょうどシングルシリーズを展開してまして、今回は第2弾なんですね。第1弾は夏のイメージで作ったので今回は秋に合わせた哀愁系? で攻めのイメージで選曲してシングルにしましたね。

──これまでの活動を振り返ってみて、楽曲製作などで変わらない部分、変わった部分はありますか?
(YUSUKE)ずっと俺が曲を書いてるので根本的な物は変わらないと思うんですよね。ただ経験と年数と共に曲のスキルだったり、展開力が上がったと思います。一連の流れで曲にドラマチックな場面を盛り込めるようになったと思いますね。逆に変わった部分と言えば、曲の作り方が変わりましたね。曲アレンジにかなり時間を使うようになりましたね。
($.J)俺が曲にアレンジを盛り込みすぎたりして怒られる事もありますね(笑)
(YUSUKE)あるね(笑)この曲はシンプルでいいのに!ってなるよね。以前は盛り込めるだけ盛り込んでたのですが今はこの曲だとシンプルがいいとか、盛り込んだ方がいいとかを見分けられるようになりましたね。

──尊敬や目指している人、または目標や場所等はありますか?
(YUSUKE)尊敬とは違うかも知れないのですが、影響を受けた人だったらたくさんいますね。ビリー・ジョーだったり、スケーターのバムマージェラだったり音楽だけではなく色んな場所に居ますね。
($.J)ドラマーだと金子ノブアキですかね。でも昔からブリンクとかトラヴィスを聴いてますので影響は受けた感じはありますね。後はもちろん家族も尊敬しています。

──今後の活動についての抱負を。
(YUSUKE)今回取り組んでいるシングルシリーズは第3弾まで考えているので、次は2013年に出せればいいと思っていますね。俺たちバンドマンの目標はやっぱり“リリース”になるんで。なのでリリースしてライブをしながら全国をまわることになりますね。

──もしかして第3弾は出来てたりしてます?
(YUSUKE)メンバーは知ってないと思いますが、曲はあるんですよね。その中から、どの曲を選曲してメンバーに聴かそうかとか、メンバーの曲に対するイメージもあると思うので。決まっていくのはこれからですね。次のリリースをお楽しみに!って事で(笑)

今回のインタビューで語ってくれたバンドの在り方や曲作りへの思い、今後GUN-FOADが目指すべきことなど、その情熱は十分すぎるほど伝わってきた。“いつか機会があれば全国ライブツアー取材”をしたいと勝手に抱きながら、彼らの更なる活躍に期待したい。

【ライブ情報】
日時:2013年2月16日(土)
場所:那覇Cyber-Box
※詳細は未定

【CD情報】
■11月21日リリース「ROLL ON」
好評発売中!525円(税込)

取材中のYUSUKE
取材中の$.J
GUN-FOADの熱いライブパフォーマンス
2ndシングル「ROLL ON」ジャケット
GUN-FOAD

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