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2012年12月07日

若松孝二監督の追悼特集上映が名古屋のシネマスコーレで開催!

若き日の若松孝二監督

若き日の若松孝二監督



若松孝二全発言

2012年10月に急逝した映画監督・若松孝二を追悼する特集上映が、同監督が創設した名古屋市のミニシアター・シネマスコーレで、12月8日(土)~1月4日(金)にわたって開催される。

“追悼を越えて これが若松だ!”と題したこの特集上映では、ベルリン国際映画祭に正式出品され物議を醸した『壁の中の秘事』や、監督中期の代表作で内田裕也の不気味な存在感が満ち溢れる『水のないプール』、原田芳雄の演技が映える『われに撃つ用意あり』など、暴力やエロスをテーマにした作品群がそろっている。
他にも、日本中を騒然とさせたあさま山荘立てこもり事件を鮮烈に描いた『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』、ある夫婦の姿を通して戦争の愚かさに迫り、ベルリン国際映画祭で寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー CATERPILLAR』、三島由紀夫の自決までの軌跡を追った『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』など、社会に問題を投げかけた最近の作品まで全21作品を一挙に上映。

また、12月17日(月)に佐野史郎のトークショー、12月20日(木)に梅津和時のミニライブ付き特別イベント上映(予約可、料金・詳細は劇場HP参照)などもあわせて開催される。

シネマスコーレが若松作品一色に染まるこの期間に、数々の衝撃作や話題作を残して旅立った若松監督を偲びながら、若松映画の世界感にどっぷりと浸ろう。

特集上映「追悼を越えて これが若松だ!」
【開催期間】2012年12月8日(土)~2013年1月4日(金)
【会場】シネマスコーレ(愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)
【鑑賞料金】当日:一般1600円、学生1300円、シニア1100円、会員1200円
【問い合わせ】シネマスコーレ TEL:052-452-6036
【上映作品】
『犯された白衣』
『壁の中の秘事』
『処女ゲバゲバ』
『胎児が密猟する時』
『性賊 セックス・ジャック いろはにほてと』
『狂走情死考』
『赤軍-PFLP 世界戦争宣言』
『天使の恍惚』
『現代好色伝 テロルの季節』
『キスより簡単』
『エンドレス・ワルツ』
『完全なる飼育 赤い殺意』
『性輪廻 死にたい女』
『水のないプール』
『われに撃つ用意あり』
『寝盗られ宗介』
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』
『若松流映画作法』
『キャタピラー CATERPILLAR』
『海燕ホテル・ブルー』
『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』

※スケジュールの詳細は劇場HPを確認ください

「壁の中の秘事」
「処女ゲバゲバ」
「天使の恍惚」
「完全なる飼育 赤い殺意」
「性輪廻 死にたい女」
「水のないプール」

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