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2012年11月29日

注目のシナリオ大賞受賞作品は?函館ロケ作品も多数集結する映画祭

2011年度開催時のようす

2011年度開催時のようす

WOWOW


夢の名画座で逢いましょう (幻冬舎文庫)

ことしで18回目の開催となる函館港イルミナシオン映画祭が、11月30日(金)から12月2日(日)の3日間、函館市の函館山展望台クレモナホール金森赤レンガ倉庫・金森ホール、十字街シアターの3会場で開催される。

オープニング&サプライズ上映には、谷村志穂原作の函館で撮影されたWOWOWのドラマWスペシャル『尋ね人』が決定した。函館を舞台に、母(十朱幸代)の元恋人の消息を追う娘(夏川結衣)の目線を通して描かれるラブストーリー。会場には、篠原哲雄監督をはじめ、小澤秀高、上野彰吾、満島真之介ら多くのゲストが来場予定だ。

 

そのほか、『シグナル 月曜日のルカ』『SR サイタマノラッパー』『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』『毎日がアルツハイマー』『僕の中のオトコの娘』などバラエティに富んだ多彩な作品が上映されるほか、直木賞作家・逢坂剛の傑作短編を映画化した『ナイトピープル』が、2013年初春の全国公開に先駆けて上映されることが決定している。門井肇監督も来場するので、公開前の映画製作の話が聞けるかもしれない。

また、「ありがとう!森田芳光監督」と題し、昨年、急性肝不全のため逝去した森田芳光監督を偲ぶ特別上映が実施される。函館で撮影された吉本ばなな原作の『キッチン(1989)』をはじめ、監督の初長編監督作品『の・ようなもの』や、生まれ故郷の茅ヶ崎を舞台に自主制作した8ミリ映画『ライブ・イン・茅ヶ崎』、函館ロケのラブ・ストーリー『海猫』の4作品が上映。数ある名作のなかから選りすぐられた森田監督作品は会場でぜひ堪能したい。

過去映画祭受賞作品から10本が映画化された「シナリオ大賞」が発表されるのも見どころのひとつだ。映画や映画人を発掘・発信していこうと1996年から実施されているもので、これまでに、『パコダテ人』『うた魂(たま)♪』『おと・な・り』などが映画化されている。ことし、函館港イルミナシオン映画祭から飛び立つのはどの作品か。注目の受賞の瞬間を会場で目撃しよう。

第18回函館港イルミナシオン映画祭
■期間:2012年11月30日(金)~12月2日(日)
■上映会場:函館山展望台クレモナホール(北海道函館市元町19-7 函館山山頂展望台内)
        金森赤レンガ倉庫・金森ホール(北海道函館市末広町14-12)
         十字街シアター(北海道函館市末広町4番19号 函館市地域交流まちづくりセンター内)
■当日券:大人1500円 1日券3000円、学生1200円 1日券2500円(函館山展望台クレモナホール、金森赤レンガ倉庫・金森ホール)
       ※十字街シアターは無料
■問合せ:0138-22-1037(函館事務局・函館市地域交流まちづくりセンター内)
※上映作品・時間・詳細は公式HPをご確認ください。

2011年度開催時のようす
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