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2012年11月30日

仏の重鎮ブノワ・ジャコー監督が来日!国内外の歴史映画が集う「第4回京都ヒストリカ国際映画祭」

第4回京都ヒストリカ映画祭ポスター

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12月1日(土)~9日(日)の9日間にわたり、ジャンル映画祭としては世界で唯一の“歴史”をテーマにした「第4回京都ヒストリカ国際映画祭」が京都市内各所を会場に開催される。

12月1日(土)の“映画の日”に開幕となる本映画祭。ダブル・オープニング作品として、フランス映画界の重鎮であり世界3大映画祭の常連でもあるブノワ・ジャコー監督の『マリー・アントワネットに別れをつげて』、金子文紀監督による男女逆転時代劇『大奥 ~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇]』の2作品を上映。フランス・ヴェルサイユ宮殿と日本・江戸城を舞台に繰り広げられる豪華絢爛な歴史絵巻がオープニングを飾る。さらに、オープニング・セレモニーにジャコー監督が登場するほか、作品上映後にトークショーも実施。

期間中は、タイ・ロシア・中国・韓国・イギリス・ドイツから日本初公開作品を含む全10本の最新歴史映画を一挙上映。また、京都文化博物館の貴重なコレクションから黒澤明監督や深作欣二監督らが手掛けた名作時代劇の数々を紹介する、関連上映企画も見逃せない。

そのほか、ブノワ・ジャコー監督に日本で初めて焦点をあてる特集では『肉体の森』や『トスカ』など、全4作品がラインナップ。ジャコー監督特有のエロティシズムと衝撃に満ちた世界観に酔いしれよう。

各日、時代劇ジャンルの新時代をリードする大友啓史監督、谷垣健治アクション監督、樋口真嗣監督ら豪華ゲストが登壇し、歴史映画を語るトークショーも開催。

この機会に、国内外の多彩な作品を観て、語って、体感して歴史劇の魅力を再発見してみて。

■第4回京都ヒストリカ国際映画祭

■開催日
2012年12月1日(土)~9日(日)
■開催地
京都府京都市(京都文化博物館、京都シネマ、東映京都撮影所、松竹撮影所)
■入場料
1000円(1作品につき)
関連上映:500円(1作品につき)
■問い合わせ
京都ヒストリカ国際映画祭事務局
TEL:075-276-3596

※スケジュールは公式HPを確認

ブノワ・ジャコー監督作品『マリーアントワネットに別れを告げて』の一場面

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