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2012年08月25日

モデル・三根梓のドラマ初出演にして初主演作「死と彼女とぼく」が放送

テレビ朝日は、金曜深夜のドラマ枠で、9月21日(金)より、「死と彼女とぼく」を放送することを発表した。雑誌「non-no」のモデルとして活躍する三根梓がドラマ初出演にして初主演を務める。

「死と彼女とぼく」は、コミック誌「Kiss」(講談社刊)で9年間にわたって連載されていた川口まどか氏の人気作。生と死、そして魂のあり方を描いた、恐怖と感動を呼び起こすヒューマン・ホラーだ。

死者の姿と声を見聞きできる少女・時野ゆかり(ときの・ゆかり)。その能力ゆえに死者たちによるさまざまな超常現象を体験する。ゆかりは死者と出会う中で、彼らの心に潜む孤独や悲しみ、憎しみ、そして恐怖を知り、真摯な魂に触れてゆく。その過程で変わっていくゆかりの変化が見どころの1つとなっている。

主人公・ゆかりを演じる三根は、今作がドラマ初主演。これまで、映画『シグナル~月曜日のルカ~』で主演デビューを務めたほか、「ノンノモデル2012グランプリ」を獲得するなど、まだ20歳という若さながら、モデルとしても女優としても華々しい経歴を残している。

三根は「初のドラマ出演で主演をやらせていただくと聞いた時はビックリしましたが、せっかくチャンスをいただけたので頑張ろう! という気持ちで今、(撮影に向けての)準備をしています」と、不安な心境よりも意欲が勝っている様子。

役どころについて「わたしが演じるゆかりは亡くなった方の姿が見えるという特殊な女の子なのですが、私自身はそういった経験がないので最初はちょっと戸惑いました。でも、単に『死者の姿が見える』『死者と話せる』ということではなくて、そのことによって彼らの”助けを求める声”に耳を傾け、力になったり、痛みや苦しみを理解できるということを意識して役作りをしていこうと思っています」と話した。

最後に、「遺された人々の思いや家族の絆にもきっと共感していただける、感動のヒューマン・ホラーになっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」とPR。

三根のほか、ゆかりと同じ能力を持ち、彼女を助けながら特殊な能力を持ってしまった心の孤独を分かち合う松実優作(まつみ・ゆうさく)を市川知宏が、この世に恨みを遺して成仏ができない竹内ナツミ(たけうち・なつみ)を櫻井淳子が、それぞれ演じる。

いじめ問題、領土問題などで社会でも政治でも「命」や「絆」が問われている昨今。現実社会と同レベルで語ることはできないかもしれないが、金曜の夜にそんな問題をじっくりと考えさせてくれるドラマになりそうだ。

「死と彼女とぼく」
2012年9月21日(金)スタート 毎週金曜23:15~24:15 テレビ朝日系で放送(一部地域を除く)

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