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2012年04月13日

【沖縄】モチモチ食感に大満足!低カロリーもずくヌードルが新発売

沖縄県産のもずくと塩を使った「イトサンのがんじゅう海麺『モズクヌードル』」(1260円/1箱3食入り)が4月13日に発売され、同日、沖縄県庁で発表記者会見が行われた。会見には、イトサン株式会社代表取締役の大城忠氏、沖縄県食品産業協議会事務局長の座間味成夫氏らが出席した。

「イトサンのがんじゅう海麺『モズクヌードル』」は、沖縄県糸満市に本社を置く水産食品製造会社・イトサン株式会社により開発された商品。沖縄の地域資源を活用し、新商品開発や地域活性化のための活動を支援する取り組みである「OKINAWA型産業応援ファンド事業」により、このたび商品化の運びとなった。100%沖縄県産のもずく(宜野座・知念・糸満)を練り込んだモズクヌードルは、1食238kcalという低カロリー。さらに、麺類などによく使用される食品添加物・かんすいや着色料は使用せず、鶏ガラエキスと沖縄の塩をベースとした付属のスープも化学調味料や保存料も一切使っていない。

大城氏は「以前から当社ホームページ行われている『もずく料理レシピコンテスト』の応募の中に、もずくをトッピングした“もずくラーメン”があって、それがヒントになりました。その後、社員と何度も試行錯誤し、モチモチとした食感や、もずく本来のうまみが詰まった麺ができました」と、開発のきっかけを語った。

また、沖縄県産のもずくを使った食品では業界初という“常温流通”について、「冷凍をしたり長時間かけて乾燥をすると、味や質がどうしても落ちます。また、生だと保存が効かない。自社独自製法により短時間で乾燥させたことで、常温での長期間の保存と、生の食感や栄養価を保つことが可能になりました」と、コメントした。

もずく麺のほかイカ墨麺も1食分入っている同商品は、沖縄県内のわしたショップや、沖縄宝島新宿にらい京王店などで販売され、年間1万3000箱、700~800万円の売り上げを目標としている。今後は、県内リゾートホテルや、産業まつりなどで展開していく予定だそう。

健康を願って「がんじゅう(沖縄言葉で「元気」の意味)麺」と名付けられたモズクヌードル。長寿の島の海の恵み×「ヌードル」という全国的人気の食品×低カロリー&健康食という美容効果、この3つのポイントで全国展開を図っていく。

「イトサンのがんじゅう海麺『モズクヌードル』」
発売中 1260円(税込)
《内容量》
もずく麺 50g×2/いか墨麺 50g×1/塩ゴマスープ 36g×2/豚骨スープ 32g×1/乾燥もずく 3g×3

海の恵みもたっぷり!低カロリーヌードルの魅力を語る記者会見の模様
イトサン株式会社代表取締役の大城忠氏がモズクヌードルの魅力を語る
モズクヌードル開発の経緯を語る、沖縄県食品産業協議会の座間味成夫事務局長
今後の商品展開を説明する、イトサン株式会社営業部長代理の荒谷繁明氏
記者の話に耳を傾ける座間味さん
今回支援に携わった、公益財団法人沖縄県産業振興公社の大村和久さん
記者会見に出席した皆さん
モズクヌードルを全国にPR!
長寿の島の「モズクヌードル」をどうぞ!

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