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2012年04月04日

【沖縄国際映画祭】ぱちんこレア映像に椿鬼奴、興奮抑えられず!

第4回沖縄国際映画祭で「Pachinko Movie Award」が開催された

第4回沖縄国際映画祭で「Pachinko Movie Award」が開催された

「第4回沖縄国際映画祭」6日目の3月29日(木)、沖縄コンベンションセンター・ビーチステージにて、「Pachinko Movie Award」が開催された。個性豊かな演出でファンにサプライズを与え続けている「KYORAKU」歴代ぱちんこ機種のリーチ映像の中から、最も人々の心を揺れ動かしたNo1映像を決めようというこの企画。32本のリーチ映像からユーザー投票を経て選ばれた12作品が出品され、その中からグランプリ作品を決定することに。

太陽が高く上がり厳しい日差しが降り注ぐ中、ステージに登場したのは「KYORAKU」のサイトで毎週木曜日に配信中のネット番組「キュイン×2バラエティ!!」で共演中の平成ノブシコブシとゼブラ天使(SKE48)。ぱちんこの知識が必要とされるゲストには椿鬼奴、次長課長、オリエンタルラジオ、レイザーラモンRG、そして審査委員として、映画監督の小泉徳宏氏、クリエイティブディレクターの中村洋基氏、審査委員長の木村祐一が登壇した。

まずは「クールムービー部門」でかっこいい、渋い映像のノミネート4作品を紹介。「ぱちんこ 必殺仕事人Ⅳ」の“主水必殺リーチ”や“全回転リーチ”が画面に流れると、出演者たちは「かっこいい~」と大興奮! 特に「ぱちんこ 戦国無双MAX EDITION」の“合戦リーチ”は、きれいな映像に目を奪われ、当たりが確定するまでみんな集中して見守った。審査委員長の木村は「映画館に行かんくてもええやん」と映像の素晴らしさを力説。

続いて「ラフムービー部門」では、思わず笑ってしまうリーチ映像のノミネート4作品を紹介。「ぱちんこ 巨人の星」の星飛雄馬がぎこちないダンスで踊る“ゴーゴーリーチ”や、「冬のソナタ2」と「必殺仕事人Ⅳ」など「KYORAKU」を代表する機種のパロディーを用いた「ぱちんこ おぼっちゃまくん」の“初雪リーチ”“X斬りリーチ”が紹介されると、そのかわいらしさに会場は和やかな雰囲気に。また、吉本芸人が多数出演した「ぱちんこ プロポーズ大作戦」の“ストーリーリーチ特別編”では、フットボールアワー・岩尾望がビーチにいる小倉優子の元へ駆け寄るシーンが流れ、会場から「おぉ~」という歓声。鬼奴は「岩尾さんが出るとかなりプレミアなんですよ」と興奮気味!

最後に「感動ムービー部門」ではリーチ映像を見ているだけで泣ける、感動する4作品が紹介された。「ぱちんこ 冬のソナタ2」から“初雪リーチ”や“涙の女王リーチ”など計3作品を紹介。鬼奴は大当たりが確定する場面で必ず曲に合わせて熱唱し始め、周りの芸人から「うるさい!」と一蹴される場面も。また、「ぱちんこ あしたのジョー」の“ホセ戦昇天リーチ”で、「燃えたよ。もう燃え尽きた。真っ白にな」というジョーの名ゼリフが流れると、会場からため息に似た声が漏れた。

全ノミネート作品を見終えた後、審査員がブースに戻って各部門ごとに優秀賞作品を決定。「クールムービー部門」は「ぱちんこ 戦国無双MAX EDITION」の“合戦リーチ”、「ラフムービー部門」は「ぱちんこ プロポーズ大作戦」の“ストーリーリーチ特別編”、「感動ムービー部門」は「ぱちんこ 冬のソナタ2」の“初雪リーチ”が優秀賞を勝ち取った。

そして栄えあるグランプリは、審査委員から「映像に圧倒された」「構成も非常にいい」と絶賛を受けた「クールムービー部門」の「ぱちんこ 戦国無双MAX EDITION」“合戦リーチ”に決定。審査委員長の木村は、素晴らしいぱちんこムービーの数々を振り返り「なかなか(パチンコ店に)行く機会はなかったですが、めちゃめちゃ楽しそうですね。レアな映像が見られたときの喜びがあるので行ってみたくなりました。楽しませてもらいました」と総括した。

普段あまり見られないプレミア映像を存分に堪能した出演者たちは「レアな映像がたくさん見られてよかった」「このメンバーでリーチ映像に出演してノミネートされたいですね」と声をそろえた。

【写真】ぱちんこ名シーンの数々に椿鬼奴も大興奮!!
審査委員には木村祐一、小泉徳宏、中村洋基が登場した

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