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2012年03月25日

五月みどりの「30代はセックスのことばかり考えていた」発言に“熟女芸人”悶絶!

「第4回沖縄国際映画祭」2日目の3月25日(日)、那覇市・桜坂劇場では「熟女芸人がむっちり解説 俺流エロ『五月みどりのかまきり夫人の告白』」と題してトークショー&生オーディオコメンタリー上映が行われた。ステージには、天津木村、ピース・綾部祐二、ロバートが登壇。かつてエロティック映画の主演女優として活躍した五月みどりのトークショー付きの上映に、会場には50~60代の成熟した大人たちが集まった。

映画『五月みどりのかまきり夫人の告白』は、夫の浮気に嫉妬し、なまめかしい女体で、次々と男たちを誘惑し破滅へ導く魔性の女を描いた、1975年公開のポルノ映画だ。

「桜坂映画大学へようこそ! 保健体育ですよ!」というMC綾部の一声で始まった上映前の舞台あいさつ。“熟女芸人”の天津木村、綾部、ロバート・秋山は登場するやワクワクしているようす。一方、熟女芸人ではないロバート・山本と馬場は「今日の上映を観て勉強したいです」と謙虚な姿勢を見せた。綾部は「みなさん、覚悟はできましたか? 場内はもう施錠したので出られませんよ」とジョークを飛ばして会場をあおり、そして全員で「男性限定で、“たったら”席を立っていい」という珍ルールを決めると客席からは微妙な笑いが起こった。

「エロス号の出発です!」という合図でいよいよ上映がスタート。観客席に移動した芸人たちが観賞しながら感想を述べていく“生オーディオコメンタリー”の形式だ。作品冒頭からセクシーなネグリジェ姿の五月みどりが登場すると、一同「ウォー!」と感激の声。男性との絡みのシーンでは、「きれい」「絹のような肌」というコメントを並べ、濃厚なキスシーンでは我を忘れて「は~」というため息が漏れた。作品に入り込む熟女芸人の横で、馬場は作品に夢中で無言、山本は「熟女関係なく良い」と、2人とも映画に魅了されていた。

上映後のトークショーでは、満を持して五月みどりが登場。芸人たちは、今もなお美しく色香漂うその姿にメロメロで、テンションは最高潮に。五月の「撮影は恥ずかしかったけど、楽しかったです」「30代はセックスのことばかり考えていました」「テクニックを知らない頃で大変でした」「50代でも60代でも性欲はありますよ」という赤裸々な発言の連続に、芸人一同は驚きながらも大興奮! 共演した山城新伍や伊吹吾郎の仰天エピソードでもさらに盛り上がり、全員一致で「リメイク希望!」と訴えた。

最後は、天津木村がエロ詩吟を一つ。「♪あの頃の五月さんの身体はイチゴのようで~、今は洋梨のようで~、僕らにとっては用あり~」とバッチリと決め、会場からは拍手が起こりイベントは幕を閉じた。

期待にいろんなものを膨らませながら舞台に臨んだ熟女芸人たち
今なお妖艶な五月みどり
色っぽい撮影エピソードを次々と公開
非熟女芸人も五月みどりの魅力にニヤニヤ

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