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2012年03月04日

【沖縄】32ページの音楽旅!音楽をテーマに沖縄を旅するフリーマガジン第2弾発刊

沖縄音楽の魅力を通して沖縄を旅する、無料のミュージックマガジン「沖縄音楽旅行」の創刊2号が3月1日にリリースされた。「音楽」と「旅」をテーマに、今回も、沖縄アーティストが曲の原風景を紹介、沖縄名曲ゆかりの地を美しい写真とエッセイで綴る企画などが盛り込まれた、“32ページの音楽旅行記”といったテイストに仕上がっている。

巻頭インタビューは、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者で八重山民謡の第一人者・大工哲弘。1994年にリリースしたアルバム『ウチナージンタ OKINAWA JINTA』に収録されている楽曲「沖縄を返せ」をベースに、話は展開していく。同アルバムは、アメリカ占領、本土復帰など日本、沖縄の近現代の世相を反映した楽曲が並ぶ。今回のインタビューでは印象的なその言葉を引用し、「『沖縄を返せ 沖縄へ返せ(沖縄を返せ)』~コザの風景~」というサブタイトルが付けられている。

第2特集は、2人組女性ユニット・RYCOME(ライカム)のボーカル・ma-miが沖縄市泡瀬を訪問。彼女が生まれ育った故郷、曲のアイデアソースでもあるプライベートスポットを写真とともに紹介していく。

ほか、石垣島出身の3人組・きいやま商店やHYによるコラム、100年先に伝えたい沖縄のうたを募集するプロジェクト“百沖プロジェクトサポーターインタビュー”のコーナーでは、HY、ARIA、ROACH、新良幸人、ティンクティンクの5組が登場。その“百沖プロジェクト”に絡めて、Cランチが人気の食堂スタッフが選ぶ百沖の歌を、店の紹介とともに紹介していく。

フリーペーパーながら、オールカラー32ページの大ボリュームで今回も読み応え十分。CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテルなど沖縄県内外約200店舗で入手可能だ。

「沖縄音楽旅行」Vol.2
配布中
※出版元のオフィシャルHP(下記)の特設コーナーでは、「沖縄音楽旅行」のより詳しい記事が読めるほか、設置店一覧も掲載

RYCOMEのボーカル・ma-miが沖縄市泡瀬を案内!
HY、ARIA、ROACH、新良幸人、ティンクティンクの5組が“百沖プロジェクトサポーター”として登場

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