現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > “リモート王子”相馬理が長編舞台で2020年を締めくくる!

2020年12月25日

“リモート王子”相馬理が長編舞台で2020年を締めくくる!

イケメンYouTuberグループ「真夜中の12時」の“さとるん”こと相馬理が、12月26日(土)からスタートする劇団ノーミーツの公演「それでも笑えれば」に出演する。

真夜中の12時は、2019月11月にデビューした、馬場健太(けんけん)、新納直(なおてぃ)、相馬理(さとるん)、齋藤天晴(てんてん)、目黒耕平(めぐろっち)の5人によるYouTuber集団。愛称は“まよじゅー”。

メンバーは、元商社マン、日本第1位のラテアーティスト、剣道国体1位、インターン中の大学生、アパレル店員など、個性豊かな経歴を持つ。ディープな初体験談が話題となって、現在、人気急上昇中だ。

そのメンバーの一人である相馬が、このたび、劇団ノーミーツの第3回公演となる「それでも笑えれば」に出演する。

劇団ノーミーツは、コロナ禍で打撃を受けた演劇界に新たな旋風を巻き起こしたフルリモート演劇集団。

相馬は、今年5月にリモートドラマ「Go!Con!」「あなたの夢叶えますガチャ〜アイドル編」と2作品に連続出演して話題となり、相馬にとって、本作は3本目の“リモート作品”となる。

「それでも笑えれば」は、人生における数々の"選択"をテーマにした長編舞台。2020年を舞台に、女性芸人コンビが夢に向かおうとさまざまな選択をしていく。

相馬は、女性芸人・ルリコの恋人・コウヘイ役。自粛期間中に一念発起して就職を決める元バンドマンを演じる。相馬自身も、4年間の商社マン生活から芸能の世界へ転身した経歴の持ち主で、自身の経験を重ねてコウヘイ役に挑む。

相馬は、「誰もが大変な思いをしたであろう2020年でしたが、僕も仕事ができない時期があり、今こうしてお仕事できていることがどんなに幸せなことかと感じています。生(なま)とは違う掛け合いに苦労しながら画面上の細かい表情から心情を読み取ることを意識して稽古をしています」とコメント。

そして、「僕の演じるコウヘイも2020年、新たな選択をしようとしていますが、僕自身も数年前にサラリーマンからこの世界へという大きな“選択”をしました。さまざまな登場人物の“選択”が描かれていますので、皆さんも自分の経験やその当時のことを思い出しながら見ていただけると、共感できる部分も多いのではと思います」と見どころを語った。

最後に「観ているお客さんが物語の行末を選ぶという新しい選択式演劇になっていて、観るたびに違う作品になると思いますので、ぜひ2回、3回と観ていただけるとうれしいです!」とアピールした。

また、4日間の公演には全て終演後の「アフタートーク」が組まれていて、12月27日(日)の「アフタートーク」には、真夜中の12時全員の参加が決定。メンバーが役者としての相馬をどう語るのか注目が集まる。

“リモート王子”としての活躍が目立った相馬が、初の長編作参戦で2020年を締めくくる。

「劇団ノーミーツ 第3回長編公演『それでも笑えれば』」
2020年12月26日(土)〜12月30日(水) (当日)3,500円、(一般)3,000円、(U18割引チケット)500円(いずれも税込)
※休演日:12月28日(月)

【スケジュール】
12月26日(土)13:00/20:00
12月27日(日)13:00/20:00
12月29日(火)20:00
12月30日(水)13:00
※公演時間は90分を予定
※全公演終了後にキャストによるアフタートークを予定

【会場】
オンライン劇場「ZA」https://za.theater/

【チケット】
オンライン劇場「ZA」にて発売
販売期間:12月1日(火)12:00〜各公演当日10:00
販売期間:12月1日(火)12:00〜開演直前
※年齢のわかる身分証を用意。身分証の確認完了まで1〜3日ほど時間が掛かる

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索