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2020年08月03日

【沖縄】昭和ロカビリーを愛する美人サックス奏者・夏生奈苗が新曲ドロップ



サックスシンガー・夏生奈苗(なつき・ななえ)が、7月29日、ニューシングル「夢見なトリッパー」をリリース。沖縄県内では、那覇の「サウンドボックスミツトモ」「高良レコード店」や宜野湾市の「円盤屋」ほかにて発売されている。

夏生は、東京都出身のサックスシンガー。夏生と音楽との出合いはかなり最近で、6年前の彼女が21歳の時。楽器を始めてわずか3カ月でステージに立ちバンドとして活動していたが、2018年7月からソロとなり、10月にシングル「夏のメモリー」でデビューした。

夏生は沖縄とは縁が深く、沖縄の海が好きだったということと、母親が沖縄出身。2019年には、大好きな沖縄県内にて独自に「CDが150枚売れるまで…東京に帰れません!」を展開し、見事150枚を完売した。

自身3曲目のソロシングルとなる今回の楽曲「夢見なトリッパー」は、カップリングの「雲に消えたカペラ」とともに、昭和歌謡&ロカビリーテイストが満載。

夏生のテナーサックスで始まる「夢見なトリッパー」は、アップテンポで旅する躍動感を表現している。テナーサックスを片手に旅する主人公が、夏生本人と重なり、各地のライブでも盛り上がりそうな1曲となっている。そして、現在放送中のバラエティ「こきざみぷらす」(琉球朝日放送)の8月のエンディングテーマに抜てきされた。

一方、「雲に消えたカペラ」はロカビリー調の楽曲が印象的なミディアムナンバー。サックスのほか、ギターとシンセサイザーのソロも入り、どこか懐かしさを醸し出す。

また、9月には、沖縄・那覇市の沖縄TopNoteにてライブ出演も予定されている。「夢見なトリッパー」と「雲に消えたカペラ」を生で聴ける機会となりそうだ。

「夢見なトリッパー」
2020年7月29日(水) 1,600円(税別) VIVID SOUND

【販売店】
サウンドボックスミツトモ(サンエー那覇メインプレイス2階)
高良レコード店(那覇市国際通り)
TSUTAYA 美里店(沖縄市)
普久原楽器(沖縄市)
RC宇座商店(那覇市)
円盤屋(宜野湾市)

【ライブ出演】
2020年9月18日(金) 19:00開場/19:30開演 沖縄・那覇市「沖縄TopNote」にて開催
住所:沖縄県那覇市久米2-8-10 パーム久米ビルB1
出演:中村ピアノ、美良政次、間々田優、夏生奈苗

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