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2020年05月29日

【沖縄】メンバーの思いを結集した新作をドロップしたかりゆし58らが登場



沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻35号が配布されている。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

巻頭の「100 OKI SONG」は、豊穣祈願や収穫を祝う祭りで歌い踊られる「マミドーマ」を紹介。八重山生まれの民謡で、現在では余興用にアレンジされて沖縄の至る所で歌われるようになった。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、女性2人によるユニット・あがまーみが、那覇市の三重城(みーぐすく)にある「花風」の歌碑を訪問。

「花風」の「花」は花街の花を表し、遊郭の遊女と客との別れがテーマとなっており、琉球舞踊の中でも独特の味わいを醸し出す踊りが特徴的だ。

また、那覇市の「がじゃんびら公園」には、美空ひばりが歌った「花風の港」の歌碑が立っている。「花風」から構成された楽曲で、美空ひばりの楽曲の中でも唯一沖縄をテーマにした歌として名高い。

「100 OKI INTERVIEW」では、約4年間休養していたドラムの中村洋貴が復帰し、アルバム『バンドワゴン』をリリースしたかりゆし58が登場。バンドという中で人生を共にする覚悟を再認識したという作品について、また、来年デビュー15周年を迎える心境について語った。

ほか、独特のラップで唯一無二の世界観を構築する鉄ちゃん、新型コロナウイルスの感染が広がる中、ミュージシャン同士の絆の強さを知り音楽家としてさらなる成長を遂げているバンド・ジャアバーボンズのインタビューも掲載。

また、HYの連載「HYのいまむん広場」では、名嘉俊が近況のほか、コロナ禍での思いをリポートしている。「〜うちで過ごそう、ステイホーム〜」というサブタイトルが付けられた今回の「沖縄音楽旅行」。“コロナ世”を経た沖縄音楽の今を確認しよう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.35)
2020年5月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど

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