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2020年04月19日

織部典成が『僕が君の耳になる』で映画初主演決定!



個性派演劇集団・劇団番町ボーイズ☆のメンバーで俳優としても活躍する織部典成が、映画『僕が君の耳になる』で映画初主演を務めることが決定した。

「劇団番町ボーイズ☆」は、2014年に、オーディションにより選ばれた、さまざまな個性とそれぞれの夢を持った15人による演劇集団。芝居を通して、新たな可能性を磨いていくことを目標に活動をスタートした。

映画『僕が君の耳になる』は、ボーカル&手話パフォーマンスグループのHANDSIGNが2017年にリリースした同名の楽曲が原案。ミュージックビデオはYouTubeで約630万回視聴されている。

織部典成は、ごく普通の大学生・純平を演じる。ストーリーは、純平は街角で弾き語りをしているものの、立ち止まって聴いてくれる人はほとんどいない。そんなある日、ろう者の女性・美咲(梶本瑞希)が初めて足を止めてくれた。

後日、美咲は純平と同じ大学に通う生徒だと判明。美咲を通じて、障がい者の世界を初めて知ることに。最初は誤解から好印象を持たなかった2人だが、自ら手話を勉強し真っ直ぐにぶつかっていく純平に美咲も心惹かれ、共に時間を過ごすうちに恋に落ちる。その後、純平と美咲の間にはさまざまなハードルが待ち受けていた。

織部は「映画初主演ということですごくドキドキしていますが、本当に嬉しく光栄に思います。初めて台本を読んだ時、純平が美咲という女性に惹かれ“僕の知らないもう一つの世界”を知ったのと同じように、僕自身も知らない世界の中でも、“好きな人のために何かしてあげたい”という純平の思いに共感し、胸に突き刺さるものがありました」と感想を。

この役を演じるに当たり、「僕自身少しでも、ろう者の方の気持ちを理解したいと思い、小説を読んだり実際に教室に行ってお話を聞いたり、手話を勉強しています。手話には日本手話や日本語対応手話があり、これが違うだけで手話をする順番が変わったり、一人称を入れなくてはいけなかったりといろいろと苦戦している所ではありますが、僕なりに必死に勉強中です。また、作中に弾き語りをするシーンがあるので、興味はあったものの触ったことがなかったギターにも初挑戦しています。まだまだ納得いくように弾けませんが、こちらも日々特訓中です」と役作りに励む。

最後に、「この作品を通して、見終わった後に皆様の中に何か1つでも心に響くものがあったらなと思います。多くの方にこの作品が届くように僕も頑張ります。楽しみにしてください」とPRした。

初主演作で難役に挑む織部典成がどんな演技を見せるのか注目したい。

映画『僕が君の耳になる』
2021年夏公開予定

【出演】
織部典成、梶本瑞希、岡田結実、忍足亜希子、三浦剛、松井健太、三浦大輝、小松みゆき、岡元あつこ、善知鳥いお、ミセスヒロコ、悠綺、阿部祐二、濱田英里/森口瑤子

【スタッフ】
プロデューサー:井内徳次
脚本:川﨑龍太
監督:榎本二郎

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