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2019年11月16日

【沖縄】沖縄の味ポテチ第3弾は「さんぴん茶」!



カルビーは、11月18日(月)から、スッキリとした香りと味わいの沖縄伝統のお茶の風味を再現した「ポテトチップス さんぴん茶風味」を、数量限定・期間限定で、沖縄・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島にて発売する。12月下旬終売予定。

カルビーは、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトを発足し、2017年度、2018年度に47都道府県それぞれの地元の味を再現したポテトチップスを数量限定・期間限定で発売した。

3年目となる2019年度も、3回に分けて47都道府県の味のポテトチップスを順次発売しており、このたび、沖縄県の味が発売される。

2019年度の沖縄の味「ポテトチップス さんぴん茶風味」は、地元を愛する顧客からインターネット上で募集した味案を基に、沖縄県内にて地元を愛する人たちと一緒にワークショップや試食会を行い、味やパッケージを決定した。

2017年度の「中味汁味」、2018年度の「タコライス味」に続く味として、「じゅーしー」や「イカ墨汁」などのアイデアも出されたが、地元の人にも観光客にも親しまれている味として「さんぴん茶」に決定した。

「さんぴん茶」は、半発酵茶にジャスミンの花で香りづけしたお茶で、中国との交易が盛んであったことから中国から沖縄に伝わり、広く飲まれるようになったといわれる沖縄伝統のお茶。

同商品は、そのさんぴん茶の味わいを再現したポテトチップスで、沖縄の塩・シママースを使用したシンプルな塩味に、さんぴん茶のスッキリとした香りと渋みを加えたクセになる味わいが楽しめる。

パッケージには、赤瓦屋根と、屋根の上に乗ったシーサーを採用。沖縄の伝統的な古民家の写真で、絵はがきのようなデザインに仕上げた。

開発担当者は「最初は、飲料をポテトチップスで再現なんてできるのだろうかと心配になりました。そこで、お茶の風味がポテトチップスに合うにはどうしたらよいかを考え、実際のお茶には全く感じない塩味を強めに出すことにしました」と開発の苦労を。

また、「さんぴん茶特有のフローラルな香りを出しつつ、お茶自体の苦みや、隠し味に胡椒を入れて、違和感なくおいしいポテトチップスが出来上がったと思います。飲料をポテトチップスで味わうといった不思議な感覚を味わっていただければと思います」とアピールした。

沖縄旅行のお土産としても人気を呼びそうだ。

「ポテトチップス さんぴん茶風味」
2019年11月18日(月) オープン価格(想定価格:税込み130円前後) 沖縄・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島にて発売
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合あり
※店舗により、取り扱いのない場合や売り切れで販売終了の場合あり
※新千歳空港店・西武所沢店・ペリエ千葉店・原宿竹下通り店・東京駅店・海老名SA店・ジェイアール京都伊勢丹店・ららぽーとEXPOCITY店・心斎橋店・神戸ハーバーランドumie店・広島駅店・HAKATA店・沖縄国際の各アンテナショップでも販売

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