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2019年11月09日

【沖縄】竹富島でリズムを整える「男のがんじゅうひとり旅」発売



沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」では、12月1日(日)から、「男のがんじゅうひとり旅」を販売する。期間は、2020年2月29日(土)まで。

「男のがんじゅうひとり旅」は、全世界に4カ所ある長寿地域の「ブルーゾーン」に含まれる竹富島で、島人(しまんちゅ)の知恵を学び、健康的な暮らしを体験する滞在を提供する宿泊プログラム。

冬は、寒さから運動不足や体調不良になりやすく、年末年始のイベント続きで生活リズムが乱れがちになる季節。竹富島は冬でも平均気温が18度と暖かく、快適に過ごすことができる避寒地として人気を集めている。また、「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿者の多い地域に含まれていて、健康的に暮らす文化がある。

そんな竹富島に暮らす島人の生活を支えてきた島に伝わる芋の収穫や、道を掃き清める島人の日課である箒目付けなど、健康的な暮らしを体験する滞在を通して、男性一人でマイペースに冬の運動不足や体調不良などの悩みを解消したいという思いで開発に至った。

プランの特徴として「島人との晩酌」を設定。客室に竹富島の島人を招き、2人きりで晩酌を楽しむ時間を創出。

また、 島人の生活を支えてきた芋を施設内の畑で収穫する「畑人(はるさー)体験」を実施。収穫した芋は、かつて島で主食として食べられていた芋の団子「ンヌイ」として、夕食時に提供される。

そして、施設内の東屋に設えた「島風(しまかじ)ハンモック」で昼寝を満喫。外に出て太陽光を浴びることで体全体が健康になると言われているため、冬でも暖かい島で快適に、屋外での時間を過ごす。

竹富島では、集落に敷かれた珊瑚の白砂に竹ぼうきで箒目を付けることが人々の朝の習慣となっている。静かな島の朝の時間に、無心で箒目を付けることで、心身も清められる「箒目付け体験」も用意された。

島人の食生活にならった食事も。昼は、朝から畑で体を動かした後に食べる野菜が中心の「畑人昼食」。島で親しまれている野菜やハーブのサラダや、島豆腐のクラムチャウダー、ハーブを練りこんだ爽やかな風味のパスタなど、島の畑の恵みが楽しめる。

「がんじゅう御膳」と命名された夕食は、島人の食生活にならった御膳を客室で楽しむ。御膳の内容は、豆腐チャンプルーやゴーヤの小鉢、ンヌイなど、島人に馴染みのある料理ばかり。

冬でも暖かい避寒地である竹富島で、忙しい日常から離れて、一人で快適に生活リズムを調えていこう。

「男のがんじゅうひとり旅」
2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土) 1人55,000円(税金・サービス料別) 沖縄・竹富島「星のや竹富島」にて販売
※除外日:2019年12月28日~2020年1月6日、1月19日~24日
※料金含まれるもの:島人との晩酌、畑人体験、島風ハンモックで昼寝、箒目付け体験、畑人昼食、がんじゅう御膳、ダイニングでの夕食1回、朝食(2回)
※定員:1日1名

【予約】
公式サイト(https://hoshinoya.com/taketomijima/)から14日前までに要予約

【滞在スケジュール例】
<1日目>
15:00 チェックイン
16:00 島風ハンモックで昼寝
19:00 夕食(ダイニング)

<2日目>
7:30 朝食
9:00 畑人体験
12:00 畑人昼食
13:00 島風ハンモックで昼寝
18:00 がんじゅう御膳
20:00 島人との晩酌

<3日目>
8:00 箒目付け体験
9:00 朝食
12:00 チェックアウト

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