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2019年10月30日

【沖縄】粟国島をテーマにしたカクテルとフードが誕生

写真左から「ネバースノーランド」「オールド ナビィ」

写真左から「ネバースノーランド」「オールド ナビィ」



沖縄・那覇市のホテル「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」では、11月1日(金)から、沖縄の離島・粟国島(あぐにじま)をテーマにしたカクテルとフードを提供する。期間は、12月31日(火)まで。

今回の企画は、「カクテルを通じ沖縄の多彩な魅力をお伝えし、地元産品を用いお客様のご旅行の記憶にも残る一杯をお届けする」がコンセプト。

同ホテル20階のバーラウンジ「サンセットラウンジ」にて、「離島めぐり~粟国島編~」と題し、粟国島をテーマにしたカクテルおよびフードを提供する。

サンセットラウンジの女性バーテンダーが、「近年安価な輸入黒糖に需要が押されているという県産の純黒糖の美味しさを再認識したい」と発想。さまざまな島の黒糖を食べ比べ、カクテルに最適な味と判断したのが粟国島産だったことから、今回、粟国島にスポットを当てることが決定した。

粟国島は、那覇から慶良間(けらま)諸島の先にある島で、映画『ナビィの恋』の舞台としも有名。期間中、粟国島の黒糖でリラックス感を演出した2種のカクテルと、焼酎や泡盛に合う3種のフードメニューを提供する。

「ネバースノーランド」(1,200円)は、カクテルの名作「雪国」を基に、“降雪などない南の島”とユーモアを利かせて命名された。ウォッカをベースに、アマレットとコーヒーでアロマティックな味を楽しめる。

もう一つのカクテル「オールド ナビィ」(1,200円)は、大人カクテルの定番「オールド ファッションド」をモデルに、ウィスキーはアマレットに、角砂糖は黒糖にチェンジし、南の楽園風にアレンジした。ネーミングは、『ナビィの恋』の主人公・ナビィおばぁから着想を得た。

一方、フードとして提供する「島豚叉焼黒糖風味葱まみれ」(1,200円)は、豚バラ肉を、黒糖のニュアンスを感じる特製ダレでじっくりと焼き上げ、食べ応えある厚さにスライスした。ジューシーな肉とネギのシャキシャキ感との相性も絶妙で、お酒も進む魅惑の味。

また、「中身とこんにゃくの味噌煮」(1,500円)は、日本料理「富士」が調理。豚もつ、こんにゃく、島豆腐、ゆでたまごを特製味噌で煮込んだ。黒糖効果で味に奥行きを増した味噌は具材によく染み、心和む味に仕上げている。

「とろ旨牛すじのシチュー バゲット添え」(1,800円)は、「グランドキャッスルカフェ&ダイニング」からのメニュー。赤ワインの風味香る濃厚デミグラスソースが牛すじ特有の甘味のある肉によく絡む。黒糖は隠し味に使用した。

期間中は、来店者に粟国島の黒糖もサービスする。粟国島の島の恵みを味わおう。

なお、次回の「離島めぐり」は、県内でも最も早く初日の出を見ることができる場所ということから新年の幕開けを飾る島として、2020年のトップバッターには北大東島を予定している。

「離島めぐり~粟国島編~」
2019年11月1日(金)~12月31日(火) 18:00~24:00(フードL.O.22:00 /ドリンクL.O.23:30) 沖縄・那覇市「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」20階「サンセットラウンジ」にて開催
※各メニューの価格はいずれも消費税(10%)・サービス料(13%)別

【問い合わせ・予約】
電話:098-886-5477(9:30~17:00、レストラン予約係)
電話:098-886-5470(サンセットラウンジ)

写真左から「島豚叉焼黒糖風味葱まみれ」「中身とこんにゃくの味噌煮」「とろ旨牛すじのシチュー バゲット添え」
「中身とこんにゃくの味噌煮」

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