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2019年10月29日

【沖縄】伊江島のサトウキビを使ったラム酒に新商品が誕生



沖縄・伊江島のサトウキビを使った伊江島蒸留所のラム酒「IeRum Santa Maria Supreme(イエラム サンタマリア スプリム)」が、10月12日に発売された。

沖縄本島から見ると北西に浮かぶ伊江島は、青い海と珊瑚礁に囲まれた離島。サトウキビはこの島の経済を約400年にわたって支え続けている。その伊江島産のサトウキビだけを使って作られるラム酒「IeRum Santa Maria Supreme」がこのたび誕生した。

「IeRum Santa Maria Supreme」は、南国の陽光のもと、丁寧に育てられた伊江島産サトウキビの搾り汁のみで仕込み、単式蒸留器で蒸留していく。

このたび商品化された「スプリム」が加わり、「IeRum Santa Maria」シリーズは「クリスタル」と「ゴールド」と合わせて全部で3種類となった。

「スプリム」はステンレスタンクで熟成された、素材の味が引き立つホワイトラム。油分や雑味をあえて残して、サトウキビの香りを最大級に引き出して甘味とキレが心地よい、アルコール度数50%のグッドバランスに仕上げた。

カクテルのベースとしても最適だが、冷凍庫で瓶ごと冷やしてストレートで少しずつ飲むのもオススメ。冷えた状態の爽快なのど越し、温まると徐々に香りが開いてゆく様子を楽しむこともできる。

ボトルの内容量は750mlで海外製のガラス瓶を使用、キャップはガラス栓で扱いやすくした。

「クリスタル」も「スプリム」と同様、ステンレスタンクで熟成されたホワイトラム。サトウキビの風味を感じながらもスッキリとした味わいが特徴。ストレートやロックでもおいしいが、モヒートやダイキリなどのカクテルのベースとしてシロップやフルーツなどで甘味をつけると、よりラム酒の甘い香りが広がる。

ほか、トニックやフルーツジュースなどで割る、また、無糖炭酸水で割ってハイボールにしてもおいしく飲める。ライムとの相性も良く、カットしたライムを搾って加えるのがオススメだ。

一方、「ゴールド」はオーク樽でじっくりと熟成させた、ふくよかな樽香が特長の一品。ストレートやロック、水割りでラム酒のサトウキビの香りや樽の香りを味わいながら、ゆっくりとした時間を楽しもう。

ほかにも、コーラやジンジャーエールなどで割る、無糖炭酸水で割ってハイボールにしてもおいしい。「ゴールド」もライムとの相性がいいので、カットしたライムを搾って味わおう。

「IeRum Santa Maria」シリーズのほか、伊江島蒸留所には、ラム酒の原料となるサトウキビを使用したシロップ「イエラム サンタマリア ケーンシロップ」、「クリスタル」をベースにミントとシークヮーサーで作った南国のミントカクテル「ソトラム・モヒート」、「ゴールド」をベースに黒糖コーラとシークヮーサーで作った南国のラムコーク「ソトラム・リブレ」、2012年に収穫した伊江島産サトウキビを使用し、5年の長期熟成に初めて成功した「イエラム サンタマリア Premium T17」なども。

沖縄の離島が育んだ、お酒好きにオススメの1本が誕生した。

「IeRum Santa Maria Supreme」(750ml)
2019年10月12日(土) 希望小売価格4,000円(税別) 沖縄・伊江島ほかにて発売後、順次全国にて販売

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